「K.Rの思慮の無さのために、台無しとなりました」デヴィ夫人が小島瑠璃子を痛烈批判!?

日刊サイゾー / 2013年12月4日 20時30分

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 先月30日放送のバラエティ特番『さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したタレントのデヴィ夫人が、同番組で共演したタレントの小島瑠璃子を、自身のブログで批判した。

 同番組は、2008年から不定期に放送。芸能人が過去のエピソードや特技を披露し、部門別に賞を決めていくという内容だ。

 中でも番組の山場となっている「ちょっと意外な特技部門」は、“腹話術”で7連覇していた五月みどりを押さえ、デヴィ夫人の“ポールダンス”が2連覇。今回、デヴィ夫人は3連覇に向け、数カ月におよぶ練習を重ねていたという。

 これまで司会の明石家さんまが受賞者を決定していたが、今回はさんまが小島の熱いコメントを面白がったため、小島が受賞者を決める展開に。それにより、受賞者は“腹芸”を披露したアニマル浜口に決定。デヴィ夫人は、放送で「練習させられてこういう結果になると、やる気なくなりますね」と本音を漏らしていた。

 番組放送後の今月2日、デヴィ夫人は「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」という過激なタイトルでブログを投稿。小島批判を展開した。

 そこでは、「次々と芸を披露する出場者に対しひな段に座っていたK.Rは得意気に意見をいいはじめました。さんまさんとくりぃむさんを差し置いてです」「いい気になったR.Kはさんまさんに振られるままコメントを続けました」「K.Rの口から出たのはアニマル浜口さんの“腹踊り”でした」などと経緯を説明。「4連覇に向けての打ち合わせもすでに進んでいたというのに、K.Rの思慮の無さのために全て台無しとなりました」(原文ママ)と批判した。

 さらに、「“デヴィよこれはバラエティなんだよ。何事も生真面目にやることないんだよ。”と教えてくれたK.Rに感謝しなくちゃいけませんね」と皮肉まじりに綴っている。

 このブログのコメント欄には、ファンから「三連覇の偉業を、あのような理不尽なひとことで阻止されてしまい、私もがっかり致しました」「ストイックな努力の美しさや、感動が分からないのですかね……」「あの全く空気の読めないK.Rに、私と同様に肩透かしをくらって仕舞って残念に思われた視聴者は、沢山いらっしゃる筈で御座います」といった落胆のコメントのほか、「マダムの何事に対しても、誠実に真剣に取り組まれるお姿は、日本人の鏡であり心です」「夫人の挑戦は我々の元気の特効薬で御座います」というエールが多数寄せられていた。

 このブログを受け、多くのネットユーザーからは、「なんか、平和だな」「ほのぼのする」「デヴィ夫人も、こじるりも頑張れ!」という声が上がっている。

 73歳になった今でも、ポールダンスやイルカショーなど、体を張ったバラエティ企画に挑戦するデヴィ夫人。共演者批判をブログに綴ってしまうあたりも、茶目っ気たっぷりの芸風といえるのかもしれない。

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