「質問に1分以上フリーズ!?」宮藤官九郎のツボにハマった、能年玲奈の“ド天然”ぶり

日刊サイゾー / 2013年12月6日 9時0分

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 今年で30回目を迎えた「2013ユーキャン新語・流行語大賞」表彰式が2日、都内で行われ、年間大賞に「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4語が選ばれた。

 滝川クリステルが久しぶりに「お・も・て・な・し」の封印を解き、注目を集める中、NHKの朝ドラ『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈が“らしさ”を発揮。脚本家の宮藤官九郎と共に現れ、受賞のスピーチでは「え~っと……。『じぇじぇじぇ』は聞くだけで楽しい、リズムもいいし大好きな言葉です」と抑揚のない話し方でコメント。その後、数秒間フリーズした後「『じぇじぇじぇ』と叫びたい気分です。ありがとうございました」と締めた。

 この様子をニヤニヤ隣で観察していたのがクドカンだ。その時の様子はテレビで何度も流れているので、ぜひ見直してほしいのだが、クドカンがとにかく笑いをこらえるのに必死なのだ。

「いまや能年とクドカンのセットは有名ですよ」

 そう明かすのはスポーツ紙記者。10月22日に行われた『東京ドラマアワード2013』の授賞式でも、能年は『あまちゃん』の好きなシーンを聞かれ、1分間以上もフリーズ。それでも答えが出ず、同席した小泉今日子が「今日は、この辺で勘弁してあげてください(笑)」と助け舟を出した。

 しかし、一緒にいたクドカンはこらえることができず、能年とは逆の方向を見て「アハハ!」と大爆笑。完全に能年の存在がツボなのだ。

 前出スポーツ紙記者は「クドカンにも娘さんがいるので、保護者の感覚なのでしょう。年齢差はありますがね(笑)。アイドルなのに素人っぽさが抜けないどころか、素人以上に反応が遅い。そんな彼女のキャラクターを誰よりも買っているのが、クドカンです」と話す。

 ほかの“あまちゃんファミリー”の能年評も、総じて「ぽわ~んとしている」「不思議な子」といったところ。全員が彼女の成長を見守っている感じだ。一方には「女優としていかがなものか?」という声もあるが、それが能年の“強み”であることは間違いない。

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