草なぎ剛『独身貴族』にも負けちゃう!? 木村拓哉『安堂ロイド』不振続きで、SMAP内バランス崩壊の危機か

日刊サイゾー / 2013年12月10日 9時30分

 SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)の放送が、いよいよ残すところ最終回のみとなった。

 8日にオンエアされた第9話の平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第4話と並んで、同作最低の数字となってしまった。

 夜9時台にはあまり前例のない“SF大作”というジャンルに、放送前から視聴率が注目されていた同作。初回は平均19.2%と好スタートを切ったものの、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続け、現段階での全話平均視聴率は12.8%となっている。

 一方、同じSMAPのメンバーである草なぎ剛が主演を務める『独身貴族』(フジテレビ系)が、じわじわと『安堂ロイド』に迫っている。

 『独身貴族』は、初回は12.6%と後れを取ったものの、以降は大きく数字を落とすこともなく、5日放送の第9話では12.1%を記録。ここまでの全話平均視聴率は11.4%で、最終回まではあと2話を残している。この先もこの調子なら、『安堂ロイド』を抜く可能性もあるだろう。

「SMAPにおいて、キムタクはグループきっての“デキる男”。それに対し、草なぎくんは、木村を褒めたりと、“立てる”イメージが強い。今回、木村のドラマが、草なぎ主演作に負けでもすれば、国民が長年SMAPに抱いてきた、メンバー個々に対するイメージのバランスが、崩壊する危険も……」(ジャニーズ担当記者)

 『安堂ロイド』は、木村も言っているように、好き嫌いが分かれる“挑戦的な作品”。前出のテレビライターは、視聴者の傾向を分析し、「作品の特性上、早い段階で“ふるい”にかけられ、今は固定ファンのみが残っているようだ」といい、「最終回は11%程度に落ち着くのでは?」と予想している。“キムタク神話”は、このまま崩壊の時を迎えてしまうのだろうか?

日刊サイゾー

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