歌姫・浜崎あゆみ3年ぶりシングルでDJ Hello Kittyとコラボも、SMAPと丸被りで大ピンチ!?

日刊サイゾー / 2013年12月10日 17時30分

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 クリスマスの今月25日に、約3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリースする浜崎あゆみ。所属事務所のエイベックスは、タイトル曲である「Feel the love」が、“DJ Hello Kitty”による世界初サウンド・プロデュースであることをしきりにアピールしているが、この夢のコラボに思わぬ事態が起きてしまった。

 同曲のPVにも出演している“DJ Hello Kitty”だが、キャラクターではなく、エイベックスに所属する“タレント”という扱い。2010年にDJミックスCDをリリースしたほか、現在もクラブイベントなどのDJブースで、着ぐるみがプレイをしているようだ。

 歌姫と、世界的キャラクターの夢のコラボは、話題性十分のはずだったが、不運にも別の国民的アイドルグループと被ってしまったという。

「浜崎さんのCDのちょうど1週間前に発売されるSMAPのシングル『シャレオツ/ハロー』(ビクターエンタテインメント)が、本家ハローキティとがっつりコラボしているんです。“ハローキティ40周年記念オフィシャルソング”である『ハロー』が収録されているほか、“初回限定盤B”と“サンリオ限定盤”のジャケットでは、メンバーがハローキティの巨大な顔がついた衣装を着ている。さらに、CDに封入されているシリアルコードで、ハローキティグッズなどが当たるキャンペーンを行うなど、SMAPのほうが公式色が強い。話題性を狙っていた浜崎サイドにとっては、痛手でしょうね」(芸能記者)

 確かに、サンリオやハローキティのオフィシャルサイトを見ると、トップページからSMAPとのコラボを前面に押し出しているが、浜崎の情報はパッと見、見当たらない。なぜ、商売敵ともいえる同時期発売のCDで、このようなことが起きてしまったのだろうか?

「“DJ Hello Kitty”は、言うなれば“ライセンスもの”。サンリオは数年前にデザインを手掛けて以降は、ほぼノータッチなんです。一部では、『SMAPの浜崎つぶしだ』なんて声も上がっているようですが、SMAPサイドはまったくそのつもりはないでしょうね」(同)

 同事務所のライセンスキティとコラボした浜崎と、本家サンリオのキティとコラボしたSMAP。CDの売り上げ対決に、ますます注目が集まりそうだ。

日刊サイゾー

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