舞台ドタキャン騒動に続き……元夫“脱法ドラッグ店”勤務報道で、またまた遠ざかる酒井法子の本格復帰

日刊サイゾー / 2013年12月11日 11時0分

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 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、女優で歌手の酒井法子。彼女の元夫で、共に逮捕された高相祐一氏の近況を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。

 かつて“自称”プロサーファーを名乗っていたものの、離婚後はラーメン店に就職したことなどが報じられた高相氏だが、記事によれば、現在は千葉県内の“脱法ドラッグ店”で働いているという。また、最近まで交際していた元恋人の証言によれば、高相氏は彼女に向かって「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ」と、以前の酒井の様子を自慢げに話していたそう。

 酒井は来年1月に、9年半ぶりの新曲を収録したミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)のリリースを控えている。主演映画『空蝉の森』も来年公開予定とされており、現在はクリスマスディナーショーを開催するなど、ファンに元気な姿を見せている。

 一方で、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が10月に6度目の逮捕をされた際、無関係とはいえ名前が出てしまったり、今月には、今井雅之の舞台の“ドタキャン騒動”が起きるなど(のちに、今井がブログで謝罪)、水を差すような出来事が続いている。

「酒井さんは、10月に『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ復帰を果たしましたが、その後のテレビ出演にはつながっていない。本人は復帰に前向きのようですが、こう何度も不名誉な形で名前が出てしまっては、スポンサーがついているような仕事は絶望的でしょう。槇原敬之や岩城滉一などのように、覚せい剤で逮捕後、復帰を遂げた芸能人もいますが、第一線に戻れずにもがいている芸能人も多い。その差は、ジャンルやパブリックイメージの違いもあるでしょうけど、“運”の部分も大きい。それでいうと、酒井さんは“恵まれている”とはいえないのでは?」(芸能記者)

 “運”を持っているか否かが、売れるかどうかの分かれ道ともいわれる芸能界。酒井の運は、今後上向きとなるだろうか?

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