「どうせまた『裏切られた』と……」婚約発表の浜崎あゆみ 親族・側近もあきれる“軽はずみ愛”

日刊サイゾー / 2013年12月13日 21時0分

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 歌手の浜崎あゆみが12日、UCLAの大学院で医学部に通う10歳下のアメリカ人男性との婚約を会員制サイトで発表した。

「ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪相方さんは、大学院で医学部に通う一般の生徒さんなので、ひっそり静かに見守っていただけると嬉しいです」

 こう綴った浜崎だが、個人事務所の関係者からは早くも「何年持つかというより、何カ月持つのかというレベル」と、交際の行方に否定的な話が聞かれる。

「相手は収入もない学生ですが、実はそういう素性も最近までよく分かっていなかったんですよ。最初はレーサーだって聞いていたほど。7月ごろになって急に、あゆがマミー(母親)に“付き合っている人がロスにいる”という話を始めたんですが、そういうこと自体はこれまでもしょっちゅうで、数カ月後に“やっぱり付き合ってない”とか“騙された”とか話が一転するのがパターン。そんなことなので、もう大きく反応しなかったんです。今回も一度は“もうダメかも”と言い出したと思ったら、10月ごろには結婚するという話になってました。彼女は熱しやすく冷めやすいので、籍を入れても入れなくても長続きは難しいと思います」

 あゆの側近である人物が、婚約発表当日に2人が別れる前提で話をすること自体が異様だが、2011年元日に結婚したオーストリア人の俳優、マニュエル・シュワルツとも数カ月で破局状態に陥り、ほとんど結婚生活をしないまま1年後に離婚発表となった。昨年11月にはバックダンサーの“マロ”こと内山麿我との真剣交際をサイトで宣言したが、マロが前妻と離婚していなかったことにショックを受け、2カ月ほどで破局。相手の素性をよく知らずに交際してしまう軽はずみな行為は、第3者から見ても明らかだ。

 前回の結婚は日本で婚姻届を正式に出していなかったため、戸籍上は独身のままだが、関係者によると「交際や結婚に反対すると荒れるので、婚約という形でどうかとマミーが提案した様子」というから、親族でさえ入籍に至らず破局するという見方をしているようだ。

「マスコミが今回の婚約者についていろいろ調べるのは時間の問題ですから、またさまざまな新情報があゆ本人にも伝わって、“裏切られた”と泣きながらマミーに電話がくると予想します」と前出関係者。

 過去、ロスやハワイで失恋するたびに母親やマネジャーが現地に飛んだというが、また同様の事態になる可能性は高いようだ。この秋、35歳になった浜崎あゆみだが、まだまだ芸能マスコミを騒がせてくれそうだ。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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