米医学生との再婚は「永住権が欲しいだけ」!? 浜崎あゆみに“日本人コンプレックス”を指摘する声

日刊サイゾー / 2013年12月16日 20時30分

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 12日、UCLAの大学院で医学部に通う10歳下のアメリカ人男性との婚約を発表した浜崎あゆみ。彼女の“15年来のファン”を名乗る人物が綴った匿名のブログが、ネット上で話題となっている。

 「浜崎あゆみの結婚の真相」というタイトルで投稿されたそれは、初めに「彼女にとって結婚なんてどうでもいいのです」とした上で、結婚は“アメリカの永住権(グリーンカード)”を取得するための手段であると説明。自身のPVに白人ばかりを出演させ、マドンナの後を追いかけ続ける彼女に対し、「ファンが見ていても驚くくらい、日本人コンプレックスを抱いている」と述べている。

 また、正式な永住権を取得するには、結婚生活を2年以上続ける必要があることを挙げ、「離婚するなら、結婚後2年半後あたりが怪しい」と推測。

 昨年1月のオーストリア人との離婚については、「震災が関係している」と指摘。浜崎は、おととし1月の結婚後に移民申請したものの、間もなく東日本大震災が発生。帰国を余儀なくされ、申請が却下された可能性がある、と自論を展開している。

 ブログの最後は、あらためて「私は浜崎あゆみのファンです」と強調し、「年々ひどくなる歌声、体型、話題作り、世間の白い目、重々承知の上です。誰かが言ってました。『変わり果てた嫁も、変わり果てたあゆも、今でも愛している』と」と、彼女への思いで締めている。

「ブログの信ぴょう性は不明ですが、あゆを掘り下げるための一つの視点として、大きな反響を呼んでいます。今月発売の新曲PVも、白人男性に一目ぼれした白人女性が、“恋の力”であゆに生まれ変わり結ばれる……というトンデモストーリー。このPVが公開されると、『あゆの外国人への憧れが、ひしひしと伝わってくる』『自分を白人だと思いたいんだろうね』と、あゆの“日本人コンプレックス”を指摘する声は多かった。作品からにじみ出ているのでしょう」(芸能記者)

 浜崎といえば、今月発売予定のライフスタイルブックの発売が突然、来年以降に延期。理由は不明だが、突然の結婚発表が原因とみられており、同記者は「同書を編集している『ViVi』(講談社)編集部は、あゆに相当振り回されている」と話す。

 外国人との結婚が続き、“日本人コンプレックス”説が浮上した浜崎。彼女から本心が語られる日は来るのだろうか?

日刊サイゾー

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