もはや伝統芸!? アメリカ人婚約者をお披露目した浜崎あゆみの大定番「空港芸」ってナンだ?

日刊サイゾー / 2013年12月17日 20時30分

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 UCLAの大学院に通うアメリカ人男性(25)と婚約した歌手の浜崎あゆみ(35)が16日、米ロサンゼルスからツーショットで帰国した。

 成田空港で待機する報道陣の前に現れた浜崎は、黒づくめの服装にサングラス姿。男性も黒いジャケットにサングラスとお揃いの装いで、2人はしっかりと手をつなぎ、薬指にはリングが光っていた。

 12日、自身のファンクラブサイト上で「ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪ 相方さんは、大学院で医学部に通う一般の生徒さんなので、ひっそり静かに見守っていただけると嬉しいです」と報告した浜崎。この発表から、わずか4日後のお披露目となった。

 これに世間からは、「出たっ、空港芸!!」「よっ!」「『ひっそり静かに見守ってほしい』と言いつつ、間髪入れずに空港芸を披露するとは、さすがあゆ!」といった声が相次いだ。どうやら、自ら熱愛ネタを提供した後、サングラスをかけて手つなぎ帰国することが、一部で“空港芸”と呼ばれているようだ。

「日本人が海外旅行に憧れを抱いていた時代は、タレントが交際宣言代わりに、成田空港で報道陣にツーショットを撮らせることは多かった。しかし、海外旅行が一般的となった平成の時代になると、激減。都心から離れた千葉・成田まで足を運ばなければならない上、絵的にもベタなため、報道陣も嫌がるようになりました。あゆは過去にも、2006年にTOKIOの長瀬智也と、おととしに前夫のマニュエル・シュワルツ氏と、昨年11月に“マロ”こと内山麿我と、歴代彼氏において確実に“空港芸”を披露しています。かつて、昭和の大スターたちはみんなこの手法を使っていました。浜崎さんには、この伝統をこの先も絶やさないでほしいですね」(芸能記者)

 一部では、今月25日に発売されるシングルの「話題作り」との声もあるようだが、そういった揶揄も、スターの宿命といえるかもしれない。

日刊サイゾー

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