恋人同伴スクープされた浜崎あゆみ「速さにビックリ」発言も、報道陣に到着便を連絡していた!

日刊サイゾー / 2013年12月18日 19時0分

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 これも再浮上のためなのか……。歌手、浜崎あゆみが16日、婚約者の米国人男性とロサンゼルスから成田空港に到着。12日の会員制サイトでの婚約報告に続き、早くも報道陣を前に相手男性を初披露した形だが、芸能記者からは「一部メディアには、あゆ側から到着便の連絡が行っていた」という話が聞かれた。

「速さにビックリ」

 あゆはTwitterで、婚約報道に対して即時に報道されたことを驚いたが、芸能ジャーナリストの片岡亮氏によると「完全な出来レースだった」という。

「いかにもマスコミがあゆの動きをキャッチしたような対応ですが、婚約者について自ら会員制サイトで明かした直後、到着の便名がワイドショーやスポーツ紙記者などに連絡されていました。追われているんじゃなく、追わせた形」(片岡氏)

 確かに成田空港では報道陣の問いかけに終始、うれしそうな表情を見せ、相手男性も記者たちが待ち構えているのを分かっていたように、戸惑うそぶりもなかった。

「相手は一般人なので、本気で隠そうと思えば極秘で帰ってくることはいくらでもできますからね。ワイドショーやスポーツ紙のような日頃、張り込みなどをほとんど行わないメジャー媒体だけが待ち構えていたのは、まさにあゆ側のプロモーション。時期的に見て、25日発売の新曲の宣伝効果を狙ったんでしょう」(同)

 相手男性は芸能記者の間では顔なじみの人物で、以前からあゆのライブなどにスタッフのひとりとして帯同しており、ロス滞在時は通訳としても同行。医大生ではあるが、一方で海外コーディネイターとして活動していた。記者の前で2人は英語で会話していたが、男性は日本語も話せる。ライブに帯同していたときも、あゆとは日本語で会話しているのも目撃されており、これもあゆ側の“演出”だったようだ。

 ただ、私生活の切り売りで新曲のプロモーションをしなければならない現状は、むしろ人気凋落を物語る事実でもある。

「6年前、長瀬智也と手をつないで帰国したときも実は演出だったんですが、事情が違いました。別の米国人男性との破局を表にしたくない事務所の戦略で、当時すでに別れていた長瀬に来てもらった。いわゆるゴシップ封じだったんですが、今回は新曲の宣伝。売れる自信があれば、そんなことはする必要がないもの」(同)

 実際、あゆは前回3年前のシングル「L」(avex trax)がチャートでこそ1位だったが、期待したほど売れず、デビュー曲を除くとセールスはワースト1位という惨敗で、3曲連続10万枚に到達しなかった。今回、セールスが悪ければ、いよいよ人気凋落を決定付けてしまうものではある。右肩下がりの中で、婚約者を担ぎ出してまでのアピールに効果があればよいのだが。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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