やっぱり「関東連合」と……!? 独立した藤井リナの“事前質問制”に、マスコミブーイング!

日刊サイゾー / 2013年12月19日 11時0分

写真

 大手プロダクション「スターダストプロモーション」から独立し、9月に個人事務所を立ち上げた藤井リナが、14日に行われた「日本ウエディングベストドレッサー2013」の授賞式に出席した。

 独立後、報道陣の前に姿を見せるのは2度目。独立直後にコワモテ風の一般男性との結婚報道が一部で報じられただけに、イベント内容と相まって多くの取材陣が駆けつけたが、その“塩対応”に大ブーイング。というのも、この日のイベントは藤井のほか、体操の田中理恵、マンガ家の浜田ブリトニーが登壇。3人が1人ずつ順番に囲み取材に応じることになっていたが、藤井だけ「事前に用意された質問しか受けない」と主張し、結局、主催者サイドが用意した代表質問での受け答えになったのだ。

 とはいえ、希望の結婚式やハネムーン、結婚時期といったマスコミが聞きたい質問については問題なく笑顔で答えていく……。取材した記者は「結婚報道について触れられたくないから事前質問制にしたのかと思ったら違ったので、ズッコケましたよ。『じゃあ、ほかに何を聞かれたくないんだよ!』と。逆に詮索することになりました」と話す。

 藤井といえば、六本木「フラワー」の撲殺事件の“主犯格”として現在公判中の「関東連合」元リーダー・石元太一被告の“元カノ”といわれる。

「その件については事務所サイドも警戒していますが、正直、ウエディングのイベントで石元との関係を聞くようなKY記者はいませんよ(笑)」(同)

 取材規制をすればするほど、マスコミの反感を買うのがこの世界。藤井は“ひとりで”ピリピリしすぎているようだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング