「モンハン廃人から脱却できるのか……」復帰情報の後藤真希に危惧される“ガチ”っぷり

日刊サイゾー / 2013年12月19日 9時0分

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 2012年1月から芸能活動を休止している元・モーニング娘。の後藤真希に、このところ復帰情報が相次いでいる。

 先日、一部夕刊紙が“モー娘。生みの親”ことシャ乱Qのつんく♂が、年末に年越しイベントを計画中で、そこにゴマキがサプライズ出演すると報じたのだ。さらに、今月上旬にゴマキがニコニコ動画の生番組に出演。これは大人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズで知られるゲーム会社「カプコン」が主催したもので、ゴマキはノリノリでクイズコーナーに参加していた。

 このように、彼女の周辺がにわかに騒がしくなってきたことは事実だが、危惧されるのは前出の『モンハン』なのだという。実はゴマキ、ゲーマーの世界で超有名な“モンハンマニア”なのだ。芸能関係者の話。

「単なるゲーム好きではなく、生粋のゲーマー。モンハンの総プレイ時間はなんと7,000時間と公言しています。単純計算で、寝ないで300日以上ゲームをやり続けていることになる。レベルが違いますよ」

 ニコ動のイベントもゴマキのゲーマーぶりがフィーチャーされて、個人的にオファーが来た感がある。あるゲーマー男性によると「モンハン最新作のエンドロールのところに『Maki Goto』とクレジットが入っていて、本人では? と言われている」という。

 モンハンだけではない。別のゲーマー男性いわく「オンラインゲーム全般が好きなようで、ドラクエ最新作や、課金制のゲームもやっているそうです。モー娘。時代の蓄えも、装備を充実させるための課金にブチ込んでしまったとか。おかげでゲームの世界のゴマキはかなり強い(笑)」。

 過去、タバコをくゆらせながらパチンコに興じる写真を撮られるなど、もともと娯楽志向が高かったのかもしれないが、ネット上ではあまりのガチぶりに「モンハン廃人」や「職業・ハンター、副業・アイドル」と揶揄する声も……。

 芸能プロ関係者は「再び歌手として復帰するのでしょうが、家に引きこもってゲームばかりやっていた反動はあるでしょうね。二次元の世界からちゃんと戻ってこられるかが問題」と話す。

 いっそのこと、ゲーマーやアニメ層を狙った“オタク系シンガー”として再デビューしたほうがブレークしそうだ。


日刊サイゾー

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