ビザ期限とアルバム発売日も計算済み!? 浜崎あゆみの“私生活切り売り”PR戦略

日刊サイゾー / 2013年12月22日 12時0分

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 UCLAの医科大学院に通う米国人男性との婚約を発表した歌手の浜崎あゆみが16日、滞在先の米ロサンゼルスから2ショットで帰国した。

 各スポーツ紙などによると、男性は身長180センチ超で精悍な風貌は歌舞伎俳優の市川海老蔵似。報道陣から「おめでとうございます」と祝福されると浜崎は「ありがとうございます」、男性は流ちょうな日本語で「アリガトウゴザイマス」とそれぞれ笑顔で返答したというが、CDセールスの低下に比例した注目度の低下ぶりも著しかったようだ。

「浜崎が全盛期にTOKIOの長瀬智也と交際していた頃は、関係者が2ショットの帰国日をシークレットにしていても大挙してマスコミ各社が押し寄せた。ところが、前夫のオーストリア人俳優、交際相手だった元バックダンサーの内山麿我、そして今回の婚約者との成田への帰国の際には、所属レコード会社のエイベックスサイドからマスコミ各社にしっかり“呼び込み”をかけてお膳立て。にもかかわらず、報道陣の数は減る一方。一時期は30人近くいた浜崎の“付き人”もいまや全盛期の3分の1程度に減ってしまったようだ」(芸能デスク)

 浜崎は、年内は紅白出場やカウントダウンライブのため国内に滞在し、年明けに自宅のあるロスへ出発するという。いつ日米の役所に婚姻届を提出して夫婦になるかは未定のようだが、浜崎サイドはしっかり“戦略”を練り上げているようだ。

「このニュースを報じる際、テレビ各局に対してエイベックスサイドから『どんどん新曲(25日発売の両A面シングル「Feel the love/Merry-go-round」)を流してください』とリクエストがあったようで、空港でもテレビ局のスタッフが浜崎にわざわざ『プライベートもFeel the love?』と聞いて、浜崎を爆笑させていたという。現在、浜崎は『婚約者ビザ』を取得した状態だが、その期限は90日。それが切れるのがちょうど春先になるが、その頃に新曲かニューアルバムの発売があるようで、ビザの期限切れギリギリまで引っ張ってようやく婚姻届を提出して、それもプロモーションにつなげるようだ。今や、浜崎本人がプライベートしか“売り物”にならないことを一番自覚しているだけに、年明けの出国も大々的にマスコミ各社に“呼び込み”をかけるだろう」(エイベックス関係者)

 婚約者まで“利用”してプロモーションを展開する浜崎の商魂には脱帽させられるが、果たして練り上げたPR戦略は的中するのだろうか?

日刊サイゾー

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