浜崎あゆみに便乗!? 絶妙なタイミングで発表された元カレ・内山麿我の映画出演「男性同士の濡れ場も」

日刊サイゾー / 2013年12月23日 12時0分

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 歌手の浜崎あゆみがUCLAの大学院に通うアメリカ人男性と婚約して話題を呼んでいるが、一方、元カレの“マロ”こと内山麿我が映画デビューを果たし、男同士の濡れ場シーンを公開した。内山の映画俳優デビューとなる作品は、俳優の木村敦と韓国人俳優のJKが主演を務める『「東京」~ここは、硝子の街~』(寺西一浩監督、来年公開)。内山は芸能プロダクション社長役を演じ、JKと男同士の濃厚な濡れ場を披露。

「浜崎と破局し、ホームレス経験を経てバックダンサーからアーティストに転身したマロ。今後は音楽活動を中心に行っていくと宣言していましたが、映画デビューですか(苦笑)。音楽活動がうまくいってないということなのでしょうか」(芸能ライター)

 内山は9月に、自身が作詞作曲を手がけたシングル「ReBORN」でソロデビューしたのだが……。

「自費制作でCDを発表したものの、『歌がヘタすぎる』『痛々しい』などと不評で、大した話題になりませんでした。記者会見では『今は音楽をメーンに活動していますが、今後は俳優業にも力を入れていきたい』と語っていましたが、実質的には音楽については“開店休業”状態でしょう。レコード会社との契約があるわけでもないし、自費制作するにしても先立つモノもないわけですからね。今はとにかく芸能界から忘れられないように、ジャンルを問わず話題になるような活動を行うことしかない。そこで、今回のように男同士の濡れ場も辞さず、といったところではないでしょうか。でも、狙ってかどうかはわかりませんが、浜崎の婚約発表に合わせて出演シーンを公開するというのは、とりあえず絶妙のタイミングだと思いますよ」(同)

 話題性という意味では、確かに絶妙のタイミング。考えてみれば、今回の浜崎の婚約も話題作りのための“ビジネス婚約”であることがささやかれている。なりふり構わない話題作りという点では、この元カップル、似た者同士であるといえるのかもしれない。

日刊サイゾー

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