「彼氏にもアピールしたいし!?」婚約者と出国の浜崎あゆみ“成田取材”へのこだわりとは

日刊サイゾー / 2014年1月7日 13時0分

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 恒例行事とはいえ、ここまでやると「もう、うんざり」だろう。昨年末、浜崎あゆみがまた新しい恋人の存在アピールを自ら仕掛けた。今度の相手は白人男性。年下の医学生で「坊主頭のイケメン」と報じられているが、相手の素性よりも「今度はいつまで続くの?」と誰もが思ったはずだ。そして6日、成田から2人で“手つなぎ出国”し、またしても多くの報道陣が駆け付けた。

「会員制のブログで恋人の存在を明らかにし、数日後に成田空港に帰国したところをマスコミに写真を撮らせる。最初の結婚相手だったマニュエル・シュワルツも、パリでのデートが報じられたバックダンサーの内山麿我も同じパターン。すべて浜崎サイドから帰国情報を流しています。要は、“彼と一緒に帰るので、写真を撮って大きく報道してください”ということですよ。マスコミ各社はもちろん、エイベックス社内もあきれ返っている状態」(ワイドショースタッフ)

 その意図も単純明快。報じられた直後に、新曲のリリースやコンサートなどイベントが待っている。いわば宣伝活動の一環。今回も新曲のリリースに『紅白』、コンサートと盛り上げる必要がある。さらに別な意図もある。

「私生活で騒がれる現場は常に成田。以前、左耳が難聴になったときでさえも成田でした。もっとも、その時は動く歩道でインタビューを受けた際、あまり聞こえないはずの左耳のほうに質問をぶつけると、『大丈夫です』と答え、聞こえているじゃないかと笑い話になりました。彼女は常に海外に滞在していて、そこから帰国するのをステータスとしている。さらに彼氏にも『私は日本では大スターなのよ』とアピールする場にしているのだと思います。ですから、帰国する際は大勢のマスコミを呼ばなければならない」(女性誌記者)

 メディアに取り上げられてナンボが芸能人の価値。自ら仕掛けたとはいえ、浜崎の男関係は常に大きく取り上げられる。業界内外で“空港芸”と揶揄される浜崎の成田での取材劇は、今後も繰り返されそうだ。

日刊サイゾー

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