「もう体を削るだけ!?」ビッグダディ元妻・美奈子“恩人”ベストセラー編集者にも見捨てられ、万事休すか

日刊サイゾー / 2014年1月9日 11時0分

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 6日に放送されたTBSの特番『私の何がイケないの? 新春拡大スペシャル』で、涙ながらに背中の全面タトゥーを公開した“ビッグダディ元妻”ことタレントの美奈子。番組内でタトゥー除去を決意したことを明かしたが、高額の費用や手術の影響を考慮した結果「取りますけど、今じゃない」と、煮え切らない結論を出した。

「昨年は自著のタイトルであり、同タイトルで映画化もされた『ハダカの美奈子』が新語・流行語大賞候補にノミネートされるなど大活躍。しかし、中島知子主演映画は大コケし、美奈子自身もバラエティーなどではろくなコメントができず、突然泣きだすなど感情をあらわにする場面が多くなったため徐々に需要がなくなり、今年は確実にテレビから消えそう。そうならないために、最後の“売り物”ともいえる背中のタトゥーをさらけ出し、“切除する・しない”のネタで引っ張る戦略を打ち出してきた。それでも、たちまち視聴者に飽きられてしまうだろうが」(TBS関係者)

 美奈子といえば昨年、写真誌「フライデー」(講談社)にセミヌードが掲載されたが、番組ではその撮影の際に写真を修整したことを告白。同誌の編集者は『ハダカの~』の担当者で、その編集者が妻子持ちであるため、一部週刊誌では美奈子との不倫疑惑が報じられたが、もはや、美奈子はその編集者にとって大事な存在ではなくなってしまったようだ。

「いまだに美奈子はその編集者に熱を上げているようだが、美奈子とはあくまでもビジネスだけの関係。最近は壇蜜がその編集者に積極的に近づいていて、昨年のクリスマスは壇蜜から誘って一緒に食事をしたといわれている。壇蜜はまだまだ“売り物”になるだろうが、美奈子はもはや限界」(出版関係者)

 いよいよ美奈子は、芸能界で生き残るすべを自力で考えるしかなくなってしまったようだ。

日刊サイゾー

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