「フリーアナに仕事がない!?」元日テレ・脊山麻理子(33)が“ガチ”水着グラビアに挑んだワケ

日刊サイゾー / 2014年1月10日 11時0分

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 元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が現在発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアを初披露し話題を呼んでいる。御年33歳ながら、スリーサイズは上から84cm・57cm・84cmというグラドルばりのナイスバディ。

 脊山といえば、学生時代にキャンペーンガールとして活躍した美貌もあって、アイドルアナとして人気を博したが、2009年に一般男性と結婚。翌年に日テレ退社後は、フリーアナウンサーとして活動している。

「女子アナの水着グラビアといえば、元TBSの小島慶子が同じく週プレで挑戦したことがあるし、最近でも元九州朝日放送の長崎真友子が大胆なグラビアを披露しています。また、文化放送の水谷加奈アナウンサーに至っては、ヌードまで披露しています。アラフォーの小島や水谷に関しては“ネタ的”な色合いが強いのですが、長崎と今回の脊山はポーズも大胆で露出度も高く、既存のグラドルと同じ土俵で勝負している“ガチ”の水着グラビアです」(スポーツ紙記者)

 高学歴で才色兼備の元局アナが水着になるのだから、時代も変わったものだといえるが、そこにはフリーアナの苦しい台所事情があるという。

「端的にいって、フリーアナに仕事がないのです。民放各局とも経費削減で自社のアナウンサーを起用したがる傾向になり、一部の売れっ子を除いて地上波ではフリーアナの活躍の場が極めて少ない。その売れっ子のフリーアナにしても高島彩や西尾由佳理の直近の出演番組は視聴率的に惨敗していますから、当然、局内では『高額なギャラを払ってまで起用しているのに、どうなっているんだ!』ということになってしまいますよね。ますます、フリーアナの仕事はなくなってしまいます。現在、引っ張りだこなのは夏目三久と高橋真麻ぐらいですが、夏目はともかく高橋は完全にバラエティタレント扱い。つまり、番組の仕切り役のMCのような従来の女子アナ的な仕事に固執していては、フリーアナはやっていけないのです。そこで求められるのが、タレント的な展開。歌がうまかったり自身のビジュアルを自虐的に笑いにできる高橋のようなキャラの持ち主はバラエティ路線で生き残りを図ることができますが、そうでない脊山は “セクシー路線”ということなのでしょう。いってみれば、今回の水着グラビアは『女子アナ的な仕事だけでなく、なんでもやりますよ』という宣言みたいなものでしょう」(同)

 加えて、今回の水着グラビアは脊山自身の個人的な事情も絡んでいるのでは、とみる向きもある。

「昨年、女性誌やスポーツ紙でも報じられましたが、彼女は夫と離婚協議中なんです。しかも、その原因が彼女の不倫だとささやかれています。30代の広告マンと不倫して、男性の妻から100万円の慰謝料を請求されて支払ったと、女性誌で報じられています。もし事実なら、イメージ的にも悪いし、CMなどの仕事にも支障が出ますから、彼女にとってはかなりのダメージでしょう。水着グラビアを披露することで、そうしたネガティブなイメージを払拭しようとしたのでは」(同)

 だが、グラドルばりのナイスバディといえども、すでに33歳。“賞味期限切れ”はすぐにやってきそうだが。

日刊サイゾー

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