週刊誌を巻き込み、喜多嶋舞と“代理戦争”繰り広げる大沢樹生が、「ポスト・みのもんた」になる!?

日刊サイゾー / 2014年1月16日 9時0分

写真

 昨年末発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で元・光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生が、前妻で女優の喜多嶋舞との間にもうけた長男との親子関係を否定するDNA鑑定の結果を公表し、巻き起こった騒動。今月6日発売の「女性自身」(光文社)には長男のインタビューが掲載され、「DNA鑑定の“本当の結果”を見た 99.9%、僕はパパの子供」と大沢の主張を真っ向から否定。これに対し、大沢は7日に都内で行った会見で「書類を彼(長男)が見ることは不可能」と涙ながらに否定した。

 大沢の会見を受け、14日発売の「女性自身」では同誌の直撃を受けた喜多嶋が反論。「父親は大沢さん。断言します」とし、「なぜ、事実でないことをあそこまで平然と言えるのか」と怒りをあらわに。「アメリカにいる息子も大沢さんの会見をネットで知って、号泣していました」と長男の胸中を代弁し、現在17歳の長男が18歳になるのを待って、再鑑定に応じる意向を表明。さらに、14日午前にはマスコミ各社にファクスを送り「この報道がされる中、私は沈黙して参りましたが、しかし、大沢さんの会見内容が、あまりにも事実と異なるので、子供達の為にも、私からもお話しさせていただく事が“けじめ”と考え、今回のインタビューにお答えさせていただきました」と、同誌の取材に応じた理由を明かした。

「もともと、大沢サイドは『女性セブン』(小学館)などにネタを売り込んだそうだが、デリケートな話なので相手にされず、『週女』が大沢サイドに乗っかった。すると『自身』は喜多嶋サイドに乗っかり、すっかり代理戦争の様相を呈している。『週刊新潮』(新潮社)は最初に『週女』が出た際は実父の可能性がある芸能人の名前として奥田瑛二、石田純一の名前を報じたが、新年号では1ページも触れず。『新潮』のライバル誌『週刊文春』(文藝春秋)は新年号で両サイドの言い分を検証した上、『二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないこと』という長男のコメントを掲載した」(芸能デスク)

 大沢VS喜多嶋のバトルを各スポーツ紙や民放各局のワイドショーも大々的に取り上げているが、騒動の収束はまだまだ先になりそう。そこで、各メディアが期待しているのが、このバトルが昨年、次男の不祥事で番組を降板したタレント・みのもんたの騒動並みに世間の関心を集められるかだというのだ。

「みのの騒動の際は『文春』『新潮』など各週刊誌は軒並み売り上げを伸ばし、ワイドショーはみのネタで視聴率をアップさせた。ただ、今回の騒動は芸能界では前代未聞の案件だが、主役である大沢、喜多嶋ともに“過去の人”といったところ。そもそも、大沢が鑑定結果の書類を公表すればどちらがウソをついているかがハッキリする話だが、大沢は自分の監督映画のプロモーションなども絡むため、そう簡単には話を終わらせるつもりがない。このまま騒動が長引いても、ポスト・みのもんたになれるかどうか微妙なところ」(週刊誌記者)

 この騒動、「文春」に掲載されたくだんの長男のコメントが、一番核心を突いているような気がしてならない。


日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング