リリースイベントも閑古鳥……元AKB48・河西智美、新曲売り上げ1万1,910枚で「かつてのファンはどこへ?」

日刊サイゾー / 2014年1月22日 20時30分

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 元AKB48・河西智美のソロ3枚目となるニューシングル『キエタイクライ』(日本クラウン)が今月15日に発売され、推定売り上げ枚数1万1,910枚で、オリコン週間ランキング初登場5位にランクインした。

 表題曲を男性音楽ユニット・キマグレンが手掛けた同CDは、3形態で発売。うち1種にはイベントの参加抽選券が、残りの2種には全国握手会の参加券が封入され、発売日前後には連日、握手会やミニライブなどが行われた。

 発売日には、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場でリリースイベントを開催。多くの取材陣が集まり、「B1Fから3Fまでを埋め尽くす約750名のファンが集結」などとニュースで伝えられた。

「実際は、そこまでのファンは集まっていない。おそらく、居合わせた通行人を入れた人数でしょう。この翌日にも、神奈川・ラゾーナ川崎でミニライブが行われましたが、雨でもないのに集客が振るわず、寂しい雰囲気だった。客のTwitterには、『客、全然いねーな』『とも~み(河西の愛称)のライブ、観客少ない……』といった書き込みが相次ぎ、100人程度しか集まっていないライブ会場の写真が投稿されていた。一方で、今回の新曲に巨額の宣伝費用がかかっているのは明白。都内には宣伝カーが走り回り、渋谷駅ハチ公口には、河西の巨大看板が設置された。しかし、残念ながら、これに見合う売り上げは上げられていない。今の河西は、大手所属事務所の力や、話題性でマスコミはいくらでも集められますが、ファン離れは止まりません」(芸能記者)

 確かに、約2年前のソロデビューシングル「まさか」の売り上げ枚数は、約4万5,000枚。AKB48卒業直後にリリースされた2ndシングル「Mine」は約2万3,000枚を記録。次第に売り上げが落ちているのが分かる。

 しかし河西といえば、AKB48時代には選抜メンバーの常連。『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では、2万7,005票もの票数を獲得し、12位にランクイン。峯岸みなみや横山由依を上回る順位であった。一体、この時の熱狂的ファンは、どこへ行ってしまったのだろうか?

「やはり、AKS社長・窪田康志氏との不倫お泊まりスキャンダルで、ファンがドン引きしてしまったのが大きい。本人はこの件を悔やんでいるかと思いきや、昨年10月にもベロベロに酔っぱらった河西が、窪田氏のマンションに泊まる様子が報じられた。所属事務所は『社長本人が不在の際も、ジムなどを使わせてもらっている』と苦しい言い訳をしましたが、さすがにファンも彼女を応援するのがバカらしくなっている。それでも周囲は、彼女のソロ活動に巨額を投じ続ける。思わず『何か裏があるのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)

 かつては“バックレの女王”と呼ばれるなど、プロ意識が問題視されることもあった河西。最近も「顔がパンパン」と、激太りが指摘されているようだが、今後、ファンを取り戻すことはできるだろうか?

日刊サイゾー

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