“大コケ”必至の実写版『ルパン三世』峰不二子役・黒木メイサにヌード写真集のオファーが!?

日刊サイゾー / 2014年1月24日 11時0分

写真

 今夏公開予定となっている映画、実写版『ルパン三世』の大コケが予想される中、峰不二子を演じている黒木メイサにヌード写真集のオファーを狙う写真集ブローカーがいる。

「これは映画がコケるだけでなく、黒木にとって女優イメージを落とす話になるでしょう。何しろ彼女が演じるのはセクシー怪盗の峰不二子、ファンの思い入れが強すぎて、黒木の色気不足も不入りの原因に指摘されるはず。結果、映画の失敗の象徴になると思います。赤西仁とのできちゃった婚でただでさえ男性ファンが離れているので、これを挽回するには、そのセクシーさを示すヌード写真集しかないと思っています」(写真集ブローカー)

 4年前から構想があった同映画は当初、候補としていた配役が白紙になり、結局はルパン三世を小栗旬、次元大介を玉山鉄二、石川五ェ門を綾野剛、銭形幸一警部を浅野忠信、そして不二子を黒木が演じることになったが、その前評判は最悪。多くのファンから「原作をぶち壊す」「ルパンでもなんでもない」などの声が上がっており、特に不二子の配役にはネット上で不満が吹き荒れた。

 さらには、アニメでおなじみの主題曲「ルパン三世のテーマ」も権利上の問題から使用許可が下りないという致命的な話もあり、大コケでは済まされない失敗作になるという予測が立っている。

「どうマーケティングしても大赤字。もともと関係者からの評判を落としている中で、所属事務所も必死に受けた仕事だったはず。そこでさらに女優評価が下がるとなれば、大胆な仕事も好意的にとらえるのでは」(同))

 黒木に近い筋からの話では「ヌードを出すという話は今までにも耳にしていないし、今後そういう話がきても彼女が受けるとは思えない」とはいうのだが、一方で「ルパンの映画がヒットするなら、峰不二子のコスプレ写真集という企画案もある」というから、セクシー写真集ぐらいの感覚なら十分あるということか。

 昨年、バラエティ番組に出演した黒木は、司会者の芸人に「私をイジってください」と懇願。「イジってもらって人見知りを克服したい」と真顔で話していたことにも写真集ブローカーは「大きくキャラクターを変化させたいなら、芸人よりも優秀なカメラマンがいい。ヌード写真は人見知りタイプのほうが心地よく感じるもの」と話した。

 ルパンの大コケが前提というのが複雑だが、ピンチをチャンスに変えるためには一肌脱ぐしかない?
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング