玄関は全面鏡張り、壁には自分の顔面がびっしり……浜崎あゆみが公開した自宅がすごすぎる!

日刊サイゾー / 2014年1月24日 9時30分

写真

 歌手の浜崎の私生活が詰まった書籍『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)が、22日に発売された。

 この本で浜崎は、所有する3軒の豪邸のほか、愛用するファッションアイテム、美容法、休日の過ごし方、母親の写真など、私生活を惜しげもなく披露。自宅は、シャネルやエルメス、クリスチャンルブタンなど無数のブランド品であふれ、休日は「浜崎あゆみのことを知らない場所で気ままに過ごしたい」という思いから海外へ。特にお気に入りは、バリの高級リゾート「ブルガリ ホテルズ&リゾーツ」だといい、「私がステイするヴィラは1300平方メートルの専有面積があるので親しい友人たちとグループで集うのに最適」と、一泊70万円以上する「ブルガリ ヴィラ」に毎年泊まるようだ。

 同書の発売を心待ちにしていたファンからは、「生活のすべてが豪華すぎる」「とにかくすごすぎて圧倒された」「笑えるくらいのものすごい生活」「セレブではなく、神の領域」「レベルがすごすぎて、同じ人間とは思えない」といった言葉が寄せられている。

 また、中でも特に話題となっているのが、日本に2軒、米LAに1軒所有する自宅の中身。10年以上前に建てられた1軒目の自宅は、地下1階・地上5階で、エントランスは全面鏡張り。地下には、音響とプロジェクターを完備した仕事部屋が広がり、壁と天井は赤一色。バースペースのすべてのイスに、浜崎の「A」マークがあしらわれ、壁には浜崎の顔面が大写しになったCDジャケットがびっしり。シャンデリアと巨大ミラーボールがぶら下がり、毒々しくバブリーな内装だ。

 ダイニングの家具はヴェルサーチで統一され、ワードローブ部屋の床は総大理石。「A」マーク付きの絨毯が敷かれたエレベーターで5階に上がると、犬用シャワー付きのジャグジーが広がる。

 一方、昨年建てた2軒目の自宅は、白を基調とした3階建て。エントランスの床には、大理石で「A」マーク。リビングのミラーにもラインストーンで「A」マークがデザインされ、2つのバスルームのほかに、溶岩ヨガルームも。

 もちろん、婚約者と住んでいるLAの自宅も超豪華。庭のプールサイドでは、バーベキューパーティーを開いているといい、リビングには、「AYU」とデザインされたクッション。さらに浜崎がファンなのか、巨大なジミ・ヘンドリックスの写真も確認できる。また、ゲストベッドルームには、浜崎の顔がデザインされたセルフアートが飾られている。

「この本を見て、あゆに誰もが抱く感情は、まず『ものすごい金持ちだ!』ということでしょう。2005年まで公開されていた高額納税者番付でも、あゆは常連。01年には、納税額4億2,611万円(推定所得11億5,800万円)で歌手部門トップに。翌年もトップとなり、以降も上位にランクインし続けました。彼女の総資産は50億とも60億ともいわれていますから、彼女にとってはこの生活が“普通”なんです。あゆは、昨年12月に3年ぶりのシングルをリリースしたものの、オリコン5位にとどまり、人気の凋落を示す結果となってしまった。それでも、婚約者とサングラスをかけて成田に登場する“空港芸”を披露し、スター気取りの話題作りだとして批判も噴出。しかし、この本で『A』マークに囲まれて生活するあゆを見ていると、『この環境で生活しているのだから……』とすべてが納得できる気がします」(芸能記者)

 同書のあとがきで、「自分でこの本を作ってみて、あらためて“この人、変わってるなぁ”って、我ながら思ったりもした」と自身について綴る浜崎。「今、会えるアイドル」をうたうAKB48や、家賃6万円であることを明かした鈴木奈々など、親近感のあるタレントがもてはやされている今だからこそ、ファンは彼女の“スター性”に魅力を感じているのかもしれない。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング