静岡朝日テレビ・牧野結美×NHK沖縄・竹中知華 キー局の人気アナドルを凌駕する「地方女子アナ論」 

日刊サイゾー / 2014年1月24日 16時0分

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テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす!

 インターネットが普及したことにより、昨今は地方局に在籍する女子アナにもスポットが当たるようになった。その中にはキー局の女子アナを超えると評判の逸材も見られ、ネット上の女子アナ関連のスレでは盛んにキャプチャー画像がアップされている。そこで今回の「女子アナ名鑑」では、地方アナの魅力について考察する。

 まず、地方アナが全国区になる要因のひとつが「ルックス」であり、これまではキー局のように洗練されていない、どこか親しみやすさを感じさせるような“癒やし系”が人気を集めてきた。しかし近年は、キー局の人気アナドルと比べて遜色のないルックスで、かつ、ミスコンやタレント活動などの美貌を裏付ける経歴の持ち主が登場している。

 その中でも特に話題なのが、2012年に静岡朝日テレビへ入社した牧野結美アナで、同志社大学在学中に「ミスキャンパス同志社2010」のグランプリを獲得したほか、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』やウェザーニューズの携帯電話向け動画配信コンテンツ『おは天』に出演していた過去がある。そのアイドル顔負けのルックスから、入社1年目のときに「FRIDAY」(講談社)や「週刊プレイボーイ」(集英社)で取り上げられ、2年先輩の広瀬麻知子アナに「新人(牧野アナ)の人気が脅威的」と揶揄された。また、入社後に初鳴きしたニュースが動画サイト「YouTube」にアップされると、わずか5日間で25万回再生という記録を叩き出し、まさに“脅威の新人”と呼ぶにふさわしい偉業を達成した。現在は『とびっきり!しずおか』のリポーターやお天気コーナーなどの小さな仕事をメインとしているが、近い将来、局を背負って立つ逸材になることは間違いないだろう。

「ルックス」のほか、もうひとつの要因は身体的な魅力。端的に言えば「巨乳」である。過去には“スイカップ”と騒がれた元NHK山形の契約キャスターの古瀬絵理、“しゃちほこカップ”と呼ばれた元テレビ愛知の荒井千里など、その類いまれなるバストで全国区の知名度を獲得している。そして現在も、「巨乳」で騒がれる地方アナは多く、上述の静岡朝日テレビの広瀬アナもまた、体にぴったりとフィットした社交ダンス衣装のときのふくらみがネットで注目を集めた。

 そんな巨乳の地方アナの中でいま最も注目されているのが、NHK沖縄の契約キャスター・竹中知華アナだろう。彼女はもともと青森朝日放送の女子アナだったが、結婚を機に退職。三浦という姓に変わり、フリーアナとして岩手朝日テレビの番組に出演。その後、姓を竹中に戻して現職に就くという、結構な紆余曲折を経ている苦労人でもある。そんな彼女が担当する朝の情報番組『おはよう沖縄』では、ごく普通の衣装に身を包んでいながら、驚くほどのふくらみを披露。ネットでは「放送事故レベル」や「推定Hカップ」といわれていて、あくまで私見だがキャプチャー画像を見る限り“スイカップ”よりも大きいのではないかと思われた。おそらく、今後も規格外の巨乳アナとしてネットを中心に注目を集めていくはずだ。

 地方に住んでいない限り、これら人気の地方アナはもっぱらネットの画像や「YouTube」のような動画サイトでしか目にすることができない。しかし、地方アナは「かわいい」や「エロい」という限定された情報だけしか目にできないため、キー局アナに比べて人気が低迷しやすいということもある。彼女たちのような地方の逸材は人気を武器に地方から全国へと羽ばたき、より多くのファンを魅了するフリーアナとしてぜひ活躍してもらいたい。
(文=百園雷太)

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