超大御所・北大路欣也主演の大好評『三匹のおっさん』が、“平成の水戸黄門”になる!?

日刊サイゾー / 2014年1月31日 13時0分

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 17日に放送された『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』(テレビ東京系)の初回が2時間スペシャルで放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/同)を記録して話題を呼んだ。続く24日放送の第2回も9.3%と、テレ東としては大健闘の数字となっている。

「同ドラマはテレ東が開局50周年のドラマとして放送しているのですが、ネット上などでの評判も良く、かなり評価の高い作品ですね」(テレビ局関係者)

 『三匹のおっさん』は有川浩の小説を原作とし、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎演じる“おっさん”3人が正義の味方として町内の悪者をこらしめる痛快ドラマ。

「中には平成版『水戸黄門』という声も上がっています。やはり、この3人の個性が強いので、面白い作品になっているんじゃないでしょうか」(同)

 実際に撮影現場へ行った同局の関係者は、その雰囲気の良さに感心したという。

「撮影開始日あたりは、泉谷さんが昨年の紅白の話をずっとしていて。『もう絶対出ないよ! つまらない!』と、あの“泉谷節”で言うものですから、現場は爆笑の渦でしたね。食事はケータリングなんですが、それに対しても『まずい! ほかに食うものないのかよ!』って、平気で言っていますからね。外でのロケも多いので『さみぃよ! 帰ろうぜ!』と周囲を盛り上げています」

 そんな泉谷とは対照的に、静かに現場を盛り上げているのが北大路欣也だという。

「北大路さんは多くは語らないのですが、いつも現場に入るときにジャイアンツの原辰徳監督ばりにスタッフと“グータッチ”をするんです。みんなそれで気合が入っていますよ! ここだけの話、テレ東は予算が少ないので、ケータリングも北大路さんが手配しているんじゃないかって話です。泉谷さんが現場を盛り上げて、北大路さんがスタッフひとりひとりの士気を高めていて、非常にいい現場だと思います」(同)

 今年は、“おっさん”旋風が巻き起こるのか!?

日刊サイゾー

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