TBSの朝番組に抜擢された夏目三久に『バンキシャ!』日テレが恨み節「マナー的によろしくない……」

日刊サイゾー / 2014年2月7日 9時0分

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 大物司会者・みのもんたが息子の不祥事により、TBS朝の情報番組『朝ズバッ!』を降板したあと、その枠に収まることになったのが、元日本テレビアナウンサーの夏目三久だ。

 3月末スタートの朝の帯番組のメーンキャスター就任がすでに発表されているが、ここにきて“古巣”の日テレから恨み節も聞こえてくる。というのも、夏目は現在日テレの報道番組『真相報道 バンキシャ!』(日曜・午後6時~)に出演中。キャスターとして似たような報道・情報番組を掛け持ちすることは「業界のマナー的によろしくない」からだ。

 日テレ関係者は「みのさんのような大物ならまだしも、夏目ですからね。よくうちの上層部はTBSの新番組就任を許したな、と思いますよ」と話す。

「朝の帯番組だけで、彼女の週給は1日100万円としても700万円。それだけの番組を持たせるのだから『バンキシャ!』降板を要求してもいいはずなのですが、一説には“『バンキシャ!』はやめなくてもいいので、うちでもやってください”と逆にお願いしたそうです。同じ所属事務所には『半沢直樹』の堺雅人さんがいるとはいえ、気を使いすぎでしょう」(TBS関係者)

 TBSや夏目サイドとしては、新番組は芸能コーナーも精力的に扱う情報番組であり、『バンキシャ!』のような報道番組とは一線を画すという論理のようだが、業界では「節操がない!」という声が上がっていることも事実だ。

 今春から“朝の顔”となり、知名度急上昇が予想される夏目。後ろ指をさされなければいいが……。

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