「女性とメアド交換で即離婚」「トイレに行くたび愛の言葉をメール」女優・遠野なぎこの“婚前契約書”が衝撃的

日刊サイゾー / 2014年2月7日 17時30分

写真

 4日放送の『内村とザワつく夜』(TBS系)で、結婚を前提に交際していた芸能関係者の40代男性から「大みそかにフラれた」と涙ながらに告白した女優の遠野なぎこが、7日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送で、“婚前契約書”を公開。その内容が衝撃的だと、話題になっている。

 婚前契約書(結婚契約書とも)とは、結婚生活での決まり事や、離婚した場合の財産分与などについて話し合い、気持ちを文書として残しておく誓約書のこと。離婚裁判の際、証拠になることもあるといい、欧米では結婚する5組に1組が交わすほど、一般に広がっている。

 契約書にはメモ書き程度のものもあるが、遠野が制作したのは、弁護士に依頼した拘束力の強いもの。その制作理由を、遠野は「離婚前提だから。だって、一生続くと思って結婚しますか?」と話した。

 遠野の契約書は、「夫婦のあり方」「仕事と家事」「収入と家計」など、第1~8章に項目を分け制作。第1章では「甲(夫)と乙(遠野)は、婚姻後も別居のまま、お互いを尊重し、思いやり(中略)婚姻生活を送るものとします」と、“別居婚”について綴られている。

 別の章では、「一緒に過ごしている間は、乙が望む限り、キスとハグを多数回行うものとします。また、乙が甲の背中に抱きついた場合には、甲は原則としてこれを拒否してはならない」といった要求もあり、これに共演者たちも激しく反論。俳優の坂上忍は、「別居なのに、キスとハグは要求するわけ? おかしいよそんなの」と顔をしかめ、遠野に「こんな自分勝手なことやってるから、フラれるんだよ!」と言い放っていた。

 このほかに、「仕事と関係ないのに、女性とメールアドレスを交換したら離婚」「トイレに行くたびに、必ずメール」「『愛の言葉』はメールの場合、コピー&ペーストしてはならず、ゼロから文字を打ち込む」といった、細かい要求も。だが遠野は、この契約書を「相手に見せる前にフラれてしまった」といい、破局の原因は別にあるようだ。

 遠野は2009年5月、一般男性と結婚したが、わずか2カ月でスピード離婚。以降、バラエティ番組で「男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」「最高で7股交際したことがある。今も5股している」「エッチは週3~4回」「デートするのは(エッチが)したいだけ」などと発言し、“超肉食系女子”キャラとして活躍。しかしおととし3月、所属事務所が東宝芸能から現在のワイルドビジョンに移ったことをきっかけに、肉食発言を抑えている。

「キャラ変え以前は、バラエティに引っ張りだこだった遠野ですが、現在は事務所からぶっちゃけキャラをセーブされているため、以前よりもオファーが減ってしまった。婚前契約は、沢尻エリカと高城剛が結婚時に交わしたとされ、当時、話題となりましたが、ここ最近また、テレビなどでたびたび取り上げられるようになった。旬のネタですから、遠野さんもこのネタでしばらく引っ張れそうですね」(芸能記者)

 6日のブログでは、「彼と出逢って初めて“愛”というものに、気づき、目覚め、執着し、固執し…どうにも手放せなくなってしまった」と、一途キャラをアピールしている遠野。彼女の極端な恋愛観は、今後もメディアを騒がせそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング