大倉忠義『Dr.DMAT』視聴率5.0%、観月ありさ『夜のせんせい』5.1%……連ドラ“大コケ”続きにTBSが悲鳴!?

日刊サイゾー / 2014年2月11日 16時0分

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 TBSで放送中の連続ドラマの視聴率が、ピンチだ。

 同局のプライムタイムでは、1月から向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)をはじめ、関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)、観月ありさが定時制高校の教師を演じる『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。中でも、『Dr.DMAT』と『夜のせんせい』の低迷が目立つ。

 『Dr.DMAT』は、前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りとなった『夫のカノジョ』の後番組。第4話では、最高視聴率8.4%を記録したものの、6日放送の第5話では、日本テレビのソチ五輪特番などに押され、5.0%まで急落した。

 また、『夜のせんせい』は、初回平均視聴率10.6%と2ケタでスタート。しかし、第2話から1ケタとなり、7日放送の第4話では、平均視聴率5.1%まで落ち込んでしまった。

「『Dr.DMAT』は、スタート時から“テンポの悪さ”を指摘する意見が多く、視聴者から『劇中で緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『テンポが遅くてイライラする』といった声が噴出していた。この時間帯で5%を切ると、打ち切りの視野に入るといわれているため、踏ん張りたいところ。また、『夜のせんせい』は、視聴者から『面白い』という好意的な声もあるが、定時制高校という題材になかなか食指が動かないのか、一般的にはあまり話題になっていないようだ」(芸能記者)

 さらに、同局で放送中のHey!Say!JUMP・八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(月曜夜24時28分)も、初回から平均視聴率0.5%と大苦戦。一部ネット上では、「視聴率=ジャニヲタの数」などと揶揄されている。

「TBSは前クールで、『半沢直樹』の約2倍の制作費をかけたといわれる木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、全話平均視聴率12.8%と期待を大きく下回る結果に。そのため、今期はプロモーションにも余念がなく、『S -最後の警官-』は放送前から映画化を発表し、『隠蔽捜査』はシリーズ化も見越して構想していた。しかし、結果はどれもいまいち。同局のドラマは、もう後がない状態です」(同)

 期待値を大幅に下回る結果となってしまったTBS。いよいよストーリーが折り返し地点を過ぎた今、挽回の余地はあるのだろうか?

日刊サイゾー

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