“汚れ役”演じた原田知世 クリエイターと離婚も、本音は「もう働きたくない」!?

日刊サイゾー / 2014年2月12日 9時0分

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 今月4日で最終回を迎えた、原田知世主演の話題のドラマ『紙の月』(NHK)。同作で原田が演じたのは、パート先の銀行から1億円を着服し、自主映画制作で多額の借金を抱える大学生に貢ぐ人妻のヒロイン役だ。

 原田といえば、映画初主演作『時をかける少女』から清純派のイメージで、年齢を重ねても「ブレンディ」のCMなどで若くみずみずしい役を演じたが、今回のドラマでは本格的な汚れ役に挑戦。さらには、ドラマ放送前の昨年12月27日、2005年に結婚したイラストレーターのエドツワキ氏との離婚を発表した。

「結婚後、ほとんど原田の私生活は知られず、11月末に行われた同ドラマの製作発表では『実生活で若い男が現れたら? 私はそんなことはないですね』とコメントしていただけに、まったく夫婦の不仲がうかがい知れなかった。ただ、結婚後はナレーションの仕事が中心で、映画も主要キャストからは外れ、長期間拘束される連ドラは11年のNHK連続テレビ小説『おひさま』ぐらい。夫婦の時間を大切にしていたが、今回のオファーを受けた時点で離婚を決意したようだ」(女性誌記者)

実は、以前から夫婦生活に亀裂が入っており、ドラマの制作発表の時点で別居状態だったという。

「結婚時はエド氏がバリバリ稼いでいたので、原田が仕事をセーブしても悠々自適に暮らすことができた。ところが、11年3月の東日本大震災以降、エド氏のクリエイター仲間の多くが価値観を変え、エド氏も『自分にも何かできるはず』と被災地でのボランティア活動に熱心になり、稼ぎがどんどん減った。原田との生活もすれ違い、そのうち修復不可能となり、別居してしまった。要は、金の切れ目が縁の切れ目となったようだが、ああ見えて原田はエド氏を完全に尻の下に敷いていたため、エド氏もいい加減うんざりしてしまったのでは。原田の本音はもう働きたくないようで、再婚相手はそれなりの資産がないと厳しいだろう」(映画関係者)

 プライベートの金銭感覚は、『紙の月』の役作りに多少は役だったかもしれない!?

日刊サイゾー

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