ダル&カトパン熱愛報道は“デキレース” エイベックスの「文春スクープ潰し」は大成功!?

日刊サイゾー / 2014年2月15日 12時0分

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 大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と“カトパン”の愛称で知られるフジテレビの加藤綾子アナウンサーの熱愛が、11日付のスポーツニッポンで報じられた。

 同紙によると、2人が急接近したのは昨年オフ。「ミシュランガイド東京」で1つ星を獲得している赤坂の高級割烹など、少なくとも都内の飲食店2軒でデートしていたという。

 これにダル本人は11日早朝、自身のTwitterでフォロワーから「カトパンと熱愛って本当ですか?」と聞かれ「ないです^^;」と顔文字付きで否定。続けて「確認しにこないで断言ですからね。キャンプでスポニチの質問には答えないつもりでいます(笑)」と媒体名を挙げ、呆れ果てたようにつづった。

 カトパンが在籍するフジテレビも、足並みを合わせるかのように「食事に行ったことは事実ですが、友人の1人です」と交際を否定している。

 だが、そもそもこのスクープは、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によるもの。舞台裏を知る人物によると「文春側が、ダルビッシュのマネジメントを請け負っているエイベックスに事実関係を当てたのが、10日の夕方。文春は昨年エイベックスの松浦勝人社長の“薬物疑惑”を報じており、同社にしてみれば因縁の相手。事実確認のやりとりも当然、ギスギスしたものになると思いきや……この時のエイベックスは『2人がどこで食事をしていたのか教えていただけますか?』と平身低頭。しかし、それは同社が仕組んだワナでした。文春記者から事実関係を聞いた担当者が、裏で懇意にしているスポニチにリークしたんです」。

 狙いは、言うまでもなく文春のスクープ潰しだ。

「文春が店頭に並ぶのは13日で、その間に騒動を完結させてしまおうという魂胆です。実際、文春が発売された時には過去の話になっていました」(同)

 しかも、徹底しているのは、ダルの否定コメントまでがエイベックスの仕組んだ“デキレース”である可能性が高いということだ。

 週刊誌デスクは「エイベックスがスポニチに書かせておきながら、記事が出た瞬間、ダルがスポニチに取材拒否をにおわせるのもおかしな話。スポニチには、事前にそういうシナリオであることを通達していたはずです。高級割烹で2人が食べたのも、スポニチはすっぽん鍋と書きましたが、実際は蟹だった。わざとケアレスミスするのは、デキレースの常套手段。事実、そこにもダルはかみついてきましたしね(笑)。ダルがスポニチ相手に強硬姿勢を見せることで、ほかのマスコミへの威嚇になったし、(熱愛)否定の意味合いも強くなった」と話す。

 とはいえ、このまま文春が黙っているとはとても思えない。近いうちにダル&カトパンレベルでは済まない、エイベックスの“爆弾スキャンダル”が飛び出すかもしれない――。

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