『ロンドンハーツ』で熊田曜子が意味不明の謝罪「1年以上沈黙を貫いた“ペニオク”の件か?」

日刊サイゾー / 2014年2月20日 13時0分

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 2012年12月に、出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕された“ペニーオークション詐欺事件”。これに加担したとされるタレントの熊田曜子が18日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演し、突然、頭を下げた。

 熊田は、事件とほぼ同時期に、第1子となる女児を出産。同じく詐欺に加担したとされる小森純やピース・綾部祐二、ほしのあきらが、世間から激しいバッシングを受ける中、熊田は無言のまま育児休暇へ。以降、ブログの更新は続けられたものの、加担を認める発言はなかった。

 その約半年後の7月、熊田はママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を出版。さらに同月、何事もなかったかのように、『浜ちゃんが!』(読売テレビ)で“ママタレ”としてバラエティ復帰。さらに『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『もてもてナインティナイン』(TBS系)に続けて出演すると、視聴者から「熊田曜子がしれっとテレビ出てるんだけど」「謝罪もしないで自分の幸せをアピールできるなんて、神経疑う」「なんで謝った小森は干されて、知らん顔の熊田は平然とテレビに出られるの?」などの批判が殺到した。

 今回、『ロンドンハーツ』に出演した熊田は、女性タレント10人が、お互いの体重を当て合う「禁断のオンナ体重番付」という企画に参加。タレントがお互いの体重を詮索し合う中、熊田はヒントとして「(出産後に)ダイエット本出してました」と発言。すると、共演者の有吉弘行が、「それ言っていいの? 大丈夫なの?」と意味深げに投げかけた。

 これに熊田は、「え? え?」と戸惑っていたが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、有吉に「言ってダメなやつは、“あれ”だけです」と返すと、熊田は何かを悟ったのか、突然「ちょっと、すみません。ご迷惑をおかけしてます」と頭を下げた。

 これに、ネット上では「有吉がペニオクの件をイジッてるw」「有吉もっとやれ」「今頃、謝罪かよ」「視聴者にもっとちゃんと謝れ」といった声が上がったが、一方で「なんでいきなり謝ったの?」「意味が分らない」という声も見受けられた。

「有吉のパスは、熊田がきちんと謝罪できる絶好のチャンスでしたが、放送では、何に対して謝っているのかはっきりしないまま、簡易的な謝罪で終わってしまった。産後、ママタレとして復帰した熊田ですが、ママたちからの評価はイマイチ。ブログの料理写真には『離乳食の盛り付けが汚い』『食べかけかと思った』などと酷評も飛び交い、同じ年に出産した人気ママタレ・小倉優子の足元にも及びません。また、熊田より半年早く出産したほしのあきは、ペニオク詐欺事件以降、活動を休止。未だにブログのトップ画面には、謝罪文が表示されたままになっており、『なんで熊田だけ復帰できるんだ?』と不審がられても仕方ない状況です」(芸能記者)

 さらに、久々の『ロンドンハーツ』の出演を受け、ネット上では「顔変わりすぎ」「劣化がすごい」と外見の違和感が話題になるなど、前途多難な熊田。今後、ママタレとして大成することはできるだろうか?

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