『さんま&くりぃむ』も外され……“歩くスキャンダル”と化したデヴィ夫人、春の特番は全滅か

日刊サイゾー / 2014年2月26日 9時0分

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「今は“歩くスキャンダル”ですからね。こう立て続けにマスコミをにぎわせていると、どうしてもキャスティングしづらくなります。今は春の特番収録の時期ですが、ほとんどの番組で彼女の名前が挙がっていないようです」(芸能事務所関係者)

 先日、2011年に起きた滋賀県大津市の中2男子の自殺に絡み、ブログに写真を無断掲載された女性に訴えられ、敗訴したデヴィ夫人。ここのところ彼女の名前が出るときは、何かしらのトラブルとセットというのが常態化している。

「この事件の前には、女優の淡路恵子さんの葬儀の際に棺の中から着物を取り出そうとしたという報道があったり、番組収録中に一般人へ平手打ちを見舞ったりと、あちこちで騒ぎを起こしていました。それでも彼女を起用するイベントはありましたが、ことテレビに関しては例の一件が今でも尾を引いて、どの番組も彼女を起用することに二の足を踏んでいる状況だそうです」(テレビ局関係者)

 その一件というのが、先の東京都知事選挙において警視庁から公職選挙法の疑いで警告を受けた件だという。

「彼女は、自身のメルマガ登録者に“『田母神俊雄』と書いて、必ず投票所に行ってください”と熱烈PRしていたのですが、どうしても芸能人が政治色を出すと番組としても扱いづらくなるんです。あの明石家さんまさんでさえ、今回のデヴィ夫人の件で『これじゃ、呼べんな』と、今まで常連だった今春放送予定の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)のゲストから外したそうです。まだ何カ月も先の番組のキャストから外れるということは、ほかの番組でも似たような状況でしょう。さんまさんでさえ敬遠するんですから、しばらくは開店休業状態になるんじゃないでしょうか」(同)

 口は災いのもとである。

日刊サイゾー

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