大島美幸の妊活休業が認められて……森三中が“黒沢ひとり”でも大丈夫なワケ

日刊サイゾー / 2014年2月27日 9時0分

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 先日、森三中の大島美幸が“妊活”のために5月以降の芸能活動を一時休止することを発表し、大きな話題を集めた。

「大島さんは過去に、放送作家である夫・鈴木おさむ氏との子を流産した経験があって、それ以降、芸能活動を休止して妊活することを考えていたそうです」(女性誌記者)

 実際、大島は会見で「100%の力で芸人をやりたいので、“(仕事)減らしてください”とお願いするのは、私の中ではちょっと違うかな」

と、仕事をセーブしながらの“妊活”ではなく、完全休業しての“妊活”を望んでいた。

「実際は数年前からそういった話をしていたようですが、同じ森三中の村上さんも妊娠してしまい、一気に2人抜けるのはマズいと吉本が判断して断っていたそうです」(芸能事務所関係者)

 それがなぜ、今になってOKが出たのか?

「村上さんの出産もまだなのにOKが出たということは、なんとかカバーできると判断したんでしょう。残された黒沢さんは、親しいスタッフに『私ひとりで大丈夫かな』とこぼしていたようですが、吉本としては、抜けた2人のポジションに椿鬼奴をもってきてフォローさせるようです」(テレビ局関係者)

 キャスティングする側としても、2人の一時休業はそんなに問題ではないという。

「まず、ギャラが3分の1になるので、抜けた2人のポジションには2人よりもギャラが安くて黒沢さんともハマる、オアシズの大久保佳代子さんといとうあさこさんをキャスティングすることが増えると思います。吉本関係者によると『鬼奴さんや大久保さん、あさこさんなら大丈夫』と、黒沢さんも話していたそうですよ」(同)

 森三中あらため、森四中でしばらく活動することになりそうだ。

日刊サイゾー

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