タバコも男も“第2の蒼井優”!? ベルリン国際映画祭最優秀女優賞・黒木華の意外な素顔

日刊サイゾー / 2014年2月28日 11時0分

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 黒木華の株が急上昇中だ。といっても、「誰それ?」という人も多いだろう。

 彼女の名前を一躍知らしめることになったのは、先日のベルリン国際映画祭。黒木は山田洋次監督の映画『小さいおうち』で、最優秀女優賞に当たる銀熊賞に輝いたのだ。

 審査員の1人は「今回、女性陣が活躍している作品はコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と絶賛。黒木は大阪出身で、京都造形芸術大学芸術学部映画学科を卒業後、演出家・野田秀樹の「NODA MAP」や長塚圭史の「阿佐ヶ谷スパイダース」で舞台出演を経験した。

 2012年秋から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』では、主演の夏菜が演じたホテルウーマン・待田純の同期入社、田辺千香役を好演。以降、国内の映画賞を総ナメした『舟を編む』や『シャニダールの花』(主演作)、ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)などにも立て続けに出演している。

 映画関係者は「彼女は、どんな役でもすんなり溶け込むことができる。間の取り方も、とても23歳とは思えない。以前『作品の中で役として生きたい』と語っていたこともあり、ヌードや濡れ場も『その作品が良くなるなら脱ぐ』というスタンス。今後オファーが殺到することは間違いない」と話す。

 プライベートでも世間を騒がせている。21日発売の「フライデー」(講談社)で舞台俳優の玉置玲央とのツーショットを激写されたが、何より驚いたのは、黒木がスマホをいじりながら歩きタバコする姿だった。

 ある関係者は「あどけない顔して、彼女はチェーンスモーカー。ドラマや映画の現場でも、休憩のたびにタバコをくゆらせていますね。メンソール系のタバコですが、1日1箱ペースなんだとか」と証言する。

 男性の扱いもうまい。一緒の現場になった某芸能マネジャーは「とにかくボディタッチが多いんです。共演者にイジられ『ちょっと~』とハニカミながら、さりげなく相手の腕を触ったりする。かと思えば、相手の目をじっと見つめながら話したり……。一部では『顔に似合わず、下半身は奔放』なんてウワサも流れています」と明かす。

 業界からはその才能と風貌から、「第2の蒼井優」という声も聞こえてくる。

「蒼井さんも純朴そうな顔して数々の男性と浮名を流してきましたからね。おまけにチェーンスモーカー(笑)。黒木さんと共通する部分は多いですよ」(前出・映画関係者)

 4月からはNHKの朝ドラ『花子とアン』で、吉高由里子の妹役を演じる黒木。主役を“食ってしまう”勢いだ。

日刊サイゾー

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