一人っ子政策よりも人口抑制効果大!? 中国で日本製世界最薄コンドーム「サガミオリジナル0.01」が話題

日刊サイゾー / 2014年3月2日 12時0分

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 相模ゴム工業が昨年12月に発売した世界最薄のコンドーム「サガミオリジナル0.01」が、海を超えて話題を集めている。

 その薄さは、これまで同ブランドのコンドームが誇っていた0.02ミリという世界最薄記録を、さらに半分に塗り替えた0.01ミリ。現在のところ、販売は東京限定となっているはずの同商品だが、なぜか中国で密かに流通しているのだ。

 大手オークション・ショッピングサイト「淘宝」には、並行輸入されたとおぼしき同商品が、多数出品されている。日本では定価1,200円(5個入り)だが、1,800~2,200円ほどのプレミア価格で売買されている。さらに、1個500円ほどでバラ売りされているものまである。

 同社広報担当者によると、「中国で売られているものは、すべて非正規に持ち出された転売品」としている。

 しかし、そんなことはおかまいなしとばかりに、中国版Twitter「微博」では、実際に使用した人たちによる称賛の声が上がっている。

「使用感ゼロ! 日本人のものづくりに対する畏怖を感じた」
「AVといいコンドームといい、日本の下半身産業にはかなわない」
「一人っ子政策なんかより、これを配布したほうが、人口抑制効果があるはず。その違いは、まるで『北風と太陽』だ」

 ただ、「やはり」というべきか、現地在住者によると、こうした好評の裏側で同商品をかたるニセモノも出現しているという。最近では、中国系の転売ブローカーによる買い占めにより、花王の紙おむつ「メリーズ」が国内でも品不足となっているが(記事参照)、このままいけば肩書同様、同商品の在庫も「最薄」になる?
(文=牧野源) 

日刊サイゾー

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