「英語の歌しか歌いたくない」ジャニーズ“事実上クビ”の元KAT-TUN赤西仁は大丈夫か

日刊サイゾー / 2014年3月4日 9時0分

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 SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所が2月28日付で、所属する元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁との契約を解除したことが分かった。

 赤西は2日、自身のTwitterとFacebookを更新。日本語と英語で退社をファンに向けて報告し、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様ファンの皆様に心より感謝しております」「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」など退社理由を説明した。

「もともと、赤西はジャニー喜多川社長が特別に目をかけていたので、ほかの幹部が呆れるほど赤西に対しては処分が甘く、『彼は自分の好きにやったほうが伸びる』と期待していたが、“赤西軍団”を率い、山下智久や錦戸亮が夜遊びにどっぷりハマるきっかけを作ったという“余罪”もあった。昨年夏に再起を図ってからは、SMAPのチーフマネジャーのI女史がバックアップしていたが、自分の主張を抑えきれずに事務所とことごとく対立。事実上、クビだった」(週刊誌記者)

 昨年11月から12月にかけて行われた赤西のライブDVDは予定通りに発売されるというが、そのほか今後の活動は白紙。本人としては、得意の英語を生かした音楽活動や、米映画『47RONIN』出演で実績のある俳優業を続ける考えのようだが……。

「CDはそれなりに売れたが、ジャニーズのバックアップがあったからこそ。今後、かなりのファン離れが進むことになりそう。しかし、赤西は『英語の歌しか歌いたくない』と、あくまでも海外のマーケットを中心とした活動を主張し続けている」(テレビ関係者)

 『47RONIN』は世界的に“大コケ”だったため、赤西の海外での知名度はゼロ。にもにもかかわらず赤西は英語でメッセージを発し続け、それを日本人ファンが一生懸命訳して読むという、不可思議な状態がしばらく続きそうだ。

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