大島優子よりも、前田敦子よりも……AKB48“女優転身組”秋元才加の評価が急上昇中

日刊サイゾー / 2014年3月4日 11時0分

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 AKB48の大島優子が日本テレビ系『一番ソングSHOW』に出演し、AKB卒業後の青写真を明らかにした。

 大島は、アイドルからロックバンド「LINDBERG」のボーカルに転身した渡瀬マキに「私、卒業したら、女優業をやっていこうと思っているのですが、ファンの方は応援してくれるのでしょうか」と相談。渡瀬が「私は、スーッと(ファンが)いなくなりました」と告白し、苦笑いを浮かべるシーンもあったが、大島は「女優というやりたいことがあった」とキッパリ。19歳の時から卒業を意識し、女優としての青写真を描いていたことを明かした。

 大島は、昨年も連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や映画『SPEC』に出演するなど、大活躍。卒業後の女優業は安泰かと思いきや、業界関係者いわく「彼女と先に卒業した前田敦子は、AKBグループのプロテクト枠。実力だけでなく、さまざまな力が働いていますよ。そりゃあ、かつてのAKBのトップ2人が卒業した途端、見る影もなくなったらグループのメンツに関わるでしょ。だから絶対に成功させる、いや成功しているように見せる(笑)」。

 むしろ、前田や大島よりも女優として評価が高いのは、秋元才加だという。彼女も女優業に憧れ、AKBを離れたクチだが、舞台関係者からは「とにかく勉強熱心。独特の顔立ちもあって、存在感があるといわれている」など評価する声が相次いでいる。ついには、あの三谷幸喜演出の舞台『国民の映画』に先月8日から出演。舞台関係者によると「彼女の姿を見た三谷さんが『いいね』とひと言こぼし、すぐに出演オファーを出した」という。

 三谷は、同舞台の会見で秋元について「ベテラン俳優の中でナーバスになっているんじゃないかと思い、『緊張しますか?』と聞いたら、『全然しませんでした』という、かわいげのない返事が返ってきた。大物女優の風格が出てきました」と称賛。秋元も「1回1回を大事に、いろいろなことを学んで新進女優として躍進できるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。堂々と女優宣言する大島や前田とは対照的に、静かな闘志を燃やしているようだ。

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