“肉食系”受け継ぐ女優・有村架純、スタッフが非イケメンだと「目を見て話をしてくれない」

日刊サイゾー / 2014年3月6日 11時0分

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 現在、放送中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で、主演の松本潤演じる主人公の妹を好演している有村架純。2010年のデビュー以来、休むことなくドラマや映画に出演しているが、彼女の転機になったのは、間違いなく昨年放送されたNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』だろう。

「ニホンモニターによる『2013タレントCM起用社数ランキング』で圏外からトップ10入りし、VIPタイムズ社による業界人1,000人を対象としたアンケートで選ばれた『2014年にブレイクを期待するタレント』で女性部門1位になるなど注目を集めているだけに、これ以上、男性スキャンダルが出ないことを祈るばかりです」(テレビ局関係者)

 有村の初スキャンダルは、昨年8月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で掲載されたジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMP岡本圭人との“2ショットキス写真”。

「本人も事務所も騒動について謝罪していましたが、有村のイケメン好きは業界でも相当有名ですよ。ある非イケメンのスタッフが仕事をしたときに『目を見て話をしてくれない』と、ボヤいていました。イケメンのスタッフだと、近すぎるだろっていうくらい近づいてるんですけどね(笑)。彼女が所属する事務所は、先ごろ不倫騒動があった広末涼子を筆頭に、関ジャニ∞村上信五、松山ケンイチ、綾野剛、勝地涼らと次々と浮名を流す戸田恵梨香など、“肉食系”の女優がいる事務所です。そのため、ある意味、男性との熱愛は事務所の伝統芸みたいなところもありますから、彼女も及び腰になることはないんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)

 3人とも演技に関しては一定の評価を得ているが、男性遍歴だけは真似してほしくないものだ。

日刊サイゾー

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