伊勢谷友介との“破局報道”の裏で、長澤まさみが「事務所移籍」を画策していた!?

日刊サイゾー / 2014年3月6日 13時0分

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 先日、俳優・伊勢谷友介との破局が報じられた女優・長澤まさみに、移籍話が浮上していることを「週刊新潮」(新潮社)3月6日号が報じている。

 長澤が所属するのは、沢口靖子、斉藤由貴、水野真紀らが所属する「東宝芸能」だが、同誌によると、長澤はこのところ「移籍したい」と周囲に漏らしているという。

 その理由について、過去5年、同社の売り上げは平均約24億円で、長澤は毎年その8分の1に当たる3億円ほどを稼いでいるにもかかわらず、年収はマックスでも3,000万円。そのため、伊勢谷が長澤に「ギャラが極端に安い」と教え、移籍を考えるようになったという。

 また、長澤が信頼を寄せていた幹部2人が3月末で会社を去ることも、移籍話に影響しているという。

「昔から芸能界ではよくあるパターンで、交際相手によってギャラが安いことを指摘され、移籍や独立しようとトラブルに発展することがある。特に伊勢谷の場合は、自身が代表を務める個人事務所なので、稼いだ分がダイレクトに跳ね返る形。伊勢谷からすれば、長澤のギャラが安いと感じるのは当然だろう。伊勢谷のタニマチは某大手ハウスメーカーの社長で、長澤が独立して自身の事務所に移籍すれば、同社のCMに出演させることも約束していたというウワサがある。長澤にとってはかなりおいしい話だが、移籍を食い止めるため、東宝芸能が懇意の記者に破局説をリークしたと思われる」(芸能デスク)

 長澤といえば、一部では来年正月公開のアジアの巨匠ジョン・ウー監督の香港映画『太平輪』で濡れ場を演じることが報じられ、今年に入ってからは、出演するドラマが台湾で放送されるなど“アジア進出”を見据えて活動中。同誌によると、事務所側は契約更新が近い長澤の引き留めに必死だというのだが……。

「このような報道が出てしまったからには、長澤のギャラアップは確実。いまや同社の稼ぎ頭なので、長澤はゴネ得になる。まだ伊勢谷との関係が切れていなければ、事務所との交渉術も伊勢谷からレクチャーを受けているのでは?」(週刊誌記者)

 長澤の事務所にとって、伊勢谷は“目の上のたんこぶ”だったようだ。


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