「“天使すぎる”橋本環奈は大丈夫?」吉本興業とのコラボ発表に、アイドルファン騒然のワケ

日刊サイゾー / 2014年3月6日 9時30分

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 「天使すぎるアイドル」「1,000年に一人の逸材」などと話題になり、すでに大手6社のCMが決定しているという橋本環奈(15)。彼女率いる福岡のアイドルグループ「Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)」が、吉本興業によるバックアップの元、4月16日にシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)でメジャーデビューすることを発表した。

 記者会見で橋本は、「国内やアジアのツアーや、紅白出場が夢」と語り、「お笑いも好きで、中川家さんのコテコテの漫才が大好き。新喜劇とかも出て、コケたりしたいな」と、お笑いとのコラボを熱望。吉本関係者も「どんどん協力していきます!」と、可能性を示唆した。

 橋本は、子役時代からマクドナルドのCMや、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の再現ドラマ、是枝裕和監督の映画『奇跡』などに出演。2010年からRev. from DVLとして福岡を中心に地道な活動を続けていたが、昨年11月3日から4日にかけて、全国的には無名だった橋本の写真が、ネット上で「天使すぎる」と突然、話題に。直後の6日には、朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が約14分間にわたり、橋本に密着した特集を組み、「彗星のごとく現れたシンデレラガール」などと紹介した。

 この急すぎる展開に、「自作自演か?」「電通かどこかの売り出し戦略では?」などと“ステマ”を疑う声が相次いだが、ネットユーザーの大半は、「かわいいのは事実」「ステマと分かっていても、ファンになった」といった意見を書き込んでいた。

 しかし今回、吉本がバックアップすることが発表されると、ネット上では、「NMB48を手掛ける吉本なら、心強い」「Rev.from DVLにとって、大きなプラスになる」と喜ぶ昔からのファンも見受けられる一方で、「吉本はやばい」「またアイドルをつぶす気か?」「もっとまともなレコード会社、選べばよかったのに」と心配する声も。

「NMB48こそ成功していますが、吉本はこれまでも、藤井隆の妹として結成されたアイドルグループ“いもうと”や、オーディションで2000人から選び結成された“rhythmic”、12年に解散した“YGA(よしもとグラビアエージェンシー)”など、数々のアイドルグループを誕生させては、ブレークに至らないまま消滅させている。現在も、関西のアイドルユニット“つぼみ”や、北九州を拠点にしたパジャマアイドル“PajamaFarm√13”などを手掛けていますが、ローカルな活動にとどまっている。そのため、吉本のプロモーション力を疑うドルヲタは、少なくないようです」(芸能ライター)

 吉本とのコラボに、アイドルファンの間で賛否両論が上がっているRev. from DVL。NMB48に続き、橋本の夢である紅白に出場することはできるだろうか?

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