年下俳優・佐藤健と不倫疑惑の広末涼子「知人に会いに行っただけ」は通用する?

日刊サイゾー / 2014年3月9日 9時0分

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 広末涼子と佐藤健の不倫疑惑の波紋は広がるばかりだ。

 スクープした「女性セブン」(小学館)よると、2月21日の午後8時過ぎ、広末はセクシーな網タイツ姿で外出し、佐藤の住む高級マンションへ。小慣れた様子でオートロックのドアを開けてもらい、中に入る様子を写真付きで報じている。翌朝、2人は時間差でマンションをあとにしたという。

 これに、広末の所属事務素は「事実無根」とコメント。佐藤の所属事務所も「ドラマ共演以来、尊敬している先輩です」と、交際を否定した。

 さらに、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、広末本人が記者の直撃に答え、マンションを訪れた目的は佐藤ではなく、別の部屋に住む知人に会うためだったと主張。佐藤がそのマンションに住んでいることすら初耳だったというが、その信ぴょう性には疑問符がつく。

「セブンの早刷りが届いた先月26日、佐藤さんの所属事務所はテレビや新聞に内々に電話をかけ『頼むから追いかけないでくれ』とお願いしていた。その際、オフレコで『実際どうなんですか?』と聞いた記者に、担当者は言葉を濁して否定しなかったそうだ。広末さんの理論だと、佐藤さん側の反応の説明がつかない」(ワイドショー関係者の話)

 別の芸能関係者は「騒動後、彼女の子どもたちは学校を休み、自宅にも戻っていないそうだ。彼女は子どもたちのためにも、ウソを貫き通すつもり。夫のキャンドル・ジュン氏も今回の件については納得しているそうで、離婚問題に発展することはなさそうだ」と話す。

 とはいえ、芸能界だけでなく世間一般も、今回のスキャンダルを聞いて「やっぱり広末って……」という印象を持ったことだろう。代理店関係者によると「致命的なイメージダウン。今後しばらく彼女を起用するスポンサーは現れないでしょう」。

 今ごろ、広末は自らの奔放下半身を悔いているに違いない。

日刊サイゾー

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