『繕い裁つ人』実写化で女優・中谷美紀が、ばっさりショートに「渡部篤郎との関係は……?」

日刊サイゾー / 2014年3月11日 13時0分

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 女優の中谷美紀が、人気漫画『繕い裁つ人』(「Kiss PLUS」で連載中)の実写映画化作品に主演するため、肩までかかる髪をばっさり切ってショートへアにした。

「中谷さんといえば、ヘアケアブランドのCMに出るくらい髪がキレイな女性として有名だっただけに、その思い切りのよさにはビックリしましたね。今はそのCMも終わっているので、問題はないんでしょうけど」(広告代理店関係者)

 同作は2012年「このマンガがすごい!」オンナ編にランクインしたもので、洋裁店を継いだ市江と彼女の服に魅せられたデパート企画部の藤井、また服にまつわる人々の思いを描いた優しい物語となっている。

「彼女は役作りにこだわる人ですから、ショートカットにしたのも特に抵抗はなかったんじゃないでしょうか。先日、読売演劇大賞の最優秀女優賞を獲得したときには、ものすごく喜んでいましたね。インタビューでも『草笛光子さんが80歳ですから、私もあと42年頑張ります』と、“生涯・女優”宣言していました」(スポーツ紙記者)

 そうなると、気になるのは略奪愛から事実婚状態の俳優・渡部篤郎との関係だ。

「2人は今でも一緒に住んでいるようですが、関係は相変わらず。渡部さんは、今もよく銀座に飲みに行ってるみたいですよ。しかも、必ずスーツを着て(笑)。そのスーツも、中谷さんが仕立てたみたいですから、少々の遊びは目をつむってるんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 99年のドラマ『ケイゾク』(TBS系)から始まった愛も、今年で15年。結婚や入籍といった“カタチ”に、変化はあるのだろうか――?

日刊サイゾー

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