「仕事がない!」老人ホーム入居説・死亡説も流れた宍戸錠の現在とは――

日刊サイゾー / 2014年3月14日 13時0分

写真

 昨年2月に東京・世田谷の自宅を家事で全焼した俳優・宍戸錠(80)が7日、都内で行われた『スターウルフ』のDVDボックス発売イベントに登場。“エースのジョー”は「仕事が少ない。危機を感じている」と豪快に言い放ったが、実はひと月ほど前から、一部マスコミの間で“死亡説”や“入院説”が流れていた。

「自宅全焼から1年……という企画で、ある社が近況を取材しに行ったところ、火事後に引っ越した都内マンションに宍戸さんが住んでいる気配がなかったそうです。年明けまでは近隣住民の目撃談もありましたが、2月に入るとサッパリ。結果、死亡説や入院説がウワサされるようになったんです」(週刊誌記者)

 別の記者も続ける。

「自宅全焼後、テレビの前では強気に振る舞っていた宍戸さんですが、実はショックのあまり、痴呆の症状が出るようになったそうです。気分が沈んだり、急にボーッとしたり……。しばらく娘さんが面倒を見ていたようですが、最近はその姿も見かけなくなっていたので『ついに老人ホームに入居したのでは?』というウワサが流れていました」(週刊誌デスク)

 それだけに、久々の宍戸の元気な姿は、なんともうれしい限り。その一方で、記者から現在の住まいについて質問が飛ぶと、宍戸は「内緒。でも、だいたい(自宅の)近所にいるような、いないような……。見たら、あのジジイ元気だなって分かりますよ」と、はぐらかしたという。その時の様子について、取材記者いわく「露骨に住まいについての質問を嫌がり、よそよそしくなった。あれは何かありますよ」。

“エースのジョー”は、いずこに――。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング