事故で軽傷の織田裕二に、ネット掲示板は大盛り上がり「カマ掘られた?」「オカマ掘られたか?」

日刊サイゾー / 2014年3月14日 18時0分

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 俳優の織田裕二が、都内でバイクを運転中にタクシーと接触し、軽傷を負っていたことがわかった。関係者らによると、7日18時40分頃、中央区日本橋茅場町の永代通りで、車線を変更したタクシーが織田のバイクに接触。織田は右足と右肩を打ち、軽傷を負ったという。大ケガでなかったことは何よりだったが、このニュースをめぐってはネットユーザーらの間で大いに盛り上がっている。

 掲示板では、「やはり『キターッ!』って言いながらぶつかったんかな」「レインボーブリッジで事故して封鎖したら神だった」「事故は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」「山本高広の結婚と同じ日にニュースになるなんて運命やなwwwww」といった具合に、ネットユーザーらは今回の事故報道に激しく反応。また、「カマ掘られた?」「オカマ掘られたか?」「おかまがカマ掘られた?」「掘られて痛い」などと、かねてからウワサされてきた織田の“性癖”に掛けた書き込みも。

「さすがは“キャラ立ち”のいい織田だけに、トンチの利いた書き込みが多いですねえ(笑)。でも、茅場町近辺で事故に遭うというのは、ちょっと意外。芸能人がプライベートで出没するような場所ではないですよね。何か特別な用事でもあったのでしょうか。しかし、昨年は主演ドラマが振るわず、今年に入ってからは今回の事故と、彼も弱り目にたたり目ですね」(スポーツ紙記者)

 大ヒットした『踊る大捜査線』シリーズが終了し、昨年は新たなヒットシリーズをもくろんで臨んだドラマ『Oh, My Dad!!』(フジテレビ系)が平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、あえなく惨敗。また、前クールに決定していた深夜ドラマの主演を土壇場でキャンセルするという“不義理”をしてまで出演したことも、物議を醸した。そんな織田にとって“いい話”なのは、『世界陸上モスクワ2013』(TBS系)でメインキャスターをつつがなく務めたことぐらいか。

「男子ハンマー投げの室伏広治選手の奮闘に涙したり、男子100mで米国のタイソン・ゲイ選手を異常にひいきしたりするなど、自由奔放な織田の振る舞いが日本陸上競技連盟の逆鱗に触れ、大会前は契約が危ぶまれていたこともあってか、昨年はテンションも低めで無難にキャスターを務めていたのが印象的でした。まあ、それでも男子100m決勝の前、“世界最速の男”ウサイン・ボルトの脚の“テカリ”を食い入るように見つめていた織田が突然、テカリの原因を確かめにボルトがいるサブトラックへ、生放送中にもかかわらずブースを飛び出してしまうという“奇行”もあったんですけどね(笑)。しかし、放送は視聴者にも好評で、TBSのスタッフからは早くも(2年後の)北京大会も織田で、という声も出ているそうですから、これが朗報といえば朗報ですかね」

 俳優業はともかく、キャスター業は順風満帆のようだが、今度は事故などではなく本業でメディアをにぎわせてほしいものだ。

日刊サイゾー

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