「全盛期でも月収30万円だった!?」年商4億円男をゲットした安田美沙子の不遇時代

日刊サイゾー / 2014年3月17日 11時0分

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 タレントの安田美沙子が、男性ファッションブランド「VICTIM」の経営者兼デザイナー・下鳥直之氏と入籍した。2人は2012年1月に知人の紹介で出会い、マラソンやファッションなどの趣味が合って、意気投合。同年春から交際に発展した。

 同7月には女性誌に、下鳥氏の自宅マンション近くの公園で一緒に早朝ランニングしているなどと報じられた。下鳥氏の会社は年商4億円ともいわれており、まさに玉の輿婚だ。そんな幸せいっぱいの安田だが、この日を迎えるまでには苦難もあった。

「実は、安田は所属事務所の待遇に不満を持ち、ずっと移籍を考えていたんです」

 そう明かすのは、安田を知る関係者だ。彼女の事務所にはひと足早く結婚した熊田曜子や夏川純、鈴木紗理奈らが所属。

「古株で功労者の紗理奈さんは別格として、安田さんたちは露出の割にはギャラが低いことで有名だった。一説には、全盛期でも月給は30万円ほどだったとか。最初は、彼女もそれが普通と思っていたが、周囲に話したところ『それはおかしい』『事務所がピンパネしているのでは?』となった。その後、彼女は親しい芸能関係者に移籍の相談を持ちかけていた」(同)

 だが、事務所とはきちんと契約を結んでいたため、ほかの事務所が“引き抜き”をするにはリスクが高すぎた。結果、移籍は未遂に終わったという。

 となると、残る選択は玉の輿に乗ること。別の関係者は「彼女は、交際当初から結婚を意識していた。いまだ事務所への不信感は拭えておらず、今後は下鳥氏との新婚生活を最優先に考えていくでしょうね」と話す。

 年商4億円の夫がいれば、もう事務所の言いなりにはならない!?

日刊サイゾー

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