セフレ疑惑のNMB・渡辺美優紀が独自の恋愛観を告白「私は冷静」「それ以上、好きにならないようにする」

日刊サイゾー / 2014年3月20日 20時30分

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 現役医大生でモデルの藤田富(21)との“セフレ疑惑”を、報道から1週間が過ぎた今も、否定する気配のないNMB48・渡辺美優紀(20)だが、17日発売の女性ファッション誌「LARME」(徳間書店)で語った彼女の恋愛観が話題となっている。

 渡辺は、同誌に「今、日本で1番モテているハタチ」として登場。モデルの大澤玲美と共に、恋愛トークを展開している。

 その中で、「好きになると、その人しか見えなくなっちゃう」という大澤に対し、渡辺は「私は冷静」と逆の考え方であることを明かし、「支配されるのが無理なの。されて自分がツライ思いをしたくない」「振り回されたくない。ツライ思いはしたくない」と、自分が傷つかないよう、普段から「それ以上、好きにならないようにする」と告白。一方で、「好きな人には追いかけられたい」とも話し、「先に自分が好きになって、その人を振り向かせてずっと追いかけてもらいたい」と理想を語っている。

 また、好きな男性のタイプについて、「タイプとかない気がする。バラバラ。でも一目惚れするほうだと思う」とし、もし嫌なことを言われた時は、「いったん相手の気持ちを受け入れたら、『そうだね』とか『ごめんね』とか言って、それ以上その話題を長引かせないようにする」と、考えを明かしている。

 これに、ネット上では「これは恥ずかしい」「どこが冷静なんだよ」「そういえば文春に、みるきーが藤田に“一目惚れ”したって書いてあったな」「謝らないから、話題が長引いてるんですけど」といったツッコミの声が上がっている。

「『週刊文春』(文藝春秋)の記事では“熱愛”と報じられた2人ですが、その後、藤田のTwitterの“裏アカ”らしきものが流出し、藤田にはほかに本命がいることが判明。これまでの渡辺は“NMB48の小悪魔”などと称されていましたが、渡辺の片思いである可能性や、“セフレ疑惑”が強まったことで、キャラが崩壊してしまった。今回のインタビューは、なんともタイミングの悪い発売でしたね」(芸能ライター)

 誌面では、「モテハタチ」「モテガール代表」などと称されている渡辺。このような扱いは、同誌が最後となってしまうのだろうか?

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