「めっちゃきもい」ファン中傷のSKE48鬼頭桃菜・卒業公演に“制裁計画”が浮上中

日刊サイゾー / 2014年3月25日 17時30分

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 先日、卒業を発表し、4月9日のチームE公演が劇場最後となるSKE48の鬼頭桃菜(20)。卒業理由を「20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した」としている彼女だが、一部SKEファンがあらぬ計画を企てているという。

 鬼頭は、2期生として2009年に劇場デビュー。「白馬に乗った王子様はどーこだ?(ここだよ!)ピーチの国のお姫様、鬼頭桃菜です」をキャッチフレーズに、天然で明るいキャラがウリであった。

 一方、ジャニーズファンの間では、かねてから筋金入りの“ジャニヲタ”としても知られる彼女。昨年7月には、未成年ながら六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也らと合コンを開き、手越との過激なキス写真が「フライデー」(講談社)に掲載された。

 さらに昨夏には、鬼頭に酷似した女性と男性とのキス画像などが、複数流出。流出元の男性は「桃菜の全てをさらけ出した姿。初めて東京タワーみたときを思い出したぜ…」などと、Twitterで自慢していた。

 そんなSKEきっての問題児である彼女だが、卒業目前にしてTwitterの私的アカウント(現在は削除)のキャプチャー画像が流出。アカウントは鍵付きだったが、フォロワーの誰かがネット上にアップロードしたようだ。その中には、「SKEというグループがひたすらきもい」「緑の衣装きもい」といったツイートをはじめ、先月20日には「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」と、ファンを中傷するようなツイートも。

 これを受け、鬼頭のGoogle+のコメント欄は炎上。「キモくてスンマセンでした」「あんた中身がクズすぎる」「SKEやファンの悪口を裏アカとって言うなんて人として最低。一生懸命やってるSKEメンバーに対して失礼すぎる」といったコメントが相次いだ。

 騒動以降、Google+の更新が途絶えている彼女だが、次にファンの前に姿を見せるのは、冒頭で触れた来月9日の卒業公演となる。

「ファンの間で、鬼頭に対し“コールを一切行わない”という提案が出ているようです。また、『緑の衣装きもい』というツイートを受け、ファンが緑色の服を着ていく案や、鬼頭のサイリウムカラーである“ピンク+緑”ではなく、緑のサイリウムを振る案、また、公演後のハイタッチを『鬼頭だけ無視しよう』といった声などが上がっている。集団イジメのようにも思えますが、今回はファンへの揶揄のみならず、メンバー自らがSKEを『ひたすらきもい』と称したことで、SKEファンの心情は相当複雑。手越のスキャンダルの直後にも客席は冷ややかだったといいますから、卒業公演もシラけてしまうかもしれません」(芸能ライター)

 昨年、卒業目前にAKS・窪田康志社長宅への“お泊まり”が発覚したAKB48・河西智美になぞらえ、「河西智美卒業公演の再来」と称されている鬼頭の卒業公演。数年前、NMB48・島田玲奈のキスプリクラが流出した際、公演中にファンが彼女を怒鳴りつけ、1万円札をばら撒いた事件もあったというが、鬼頭は何事もなく卒業することができるだろうか?

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