「やっと会えたね」から12年……中山美穂・辻仁成夫妻の離婚理由は、変貌する容姿とナルシシズム!?

日刊サイゾー / 2014年3月27日 17時30分

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 2002年に結婚した女優の中山美穂(44)と、芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)が、離婚へ向け話し合いをしていることが分かった。

 辻は、00年に女優の南果歩と離婚。後に、雑誌の対談をきっかけに交際へ発展した中山と入籍し、パリへ移住。04年には長男が誕生。中山と出会った時に発したとされる「やっと会えたね」という辻の言葉は、当時大きな話題となった。

「10年、辻の小説を中山主演で映画化した『サヨナライツカ』が公開されましたが、この頃からすでに、『結婚生活がうまくいっていないのではないか』とウワサされていた。辻は08年、ロックバンド・ZAMZAを結成してからというもの、容姿が大きく変貌。これに中山さんが困惑したことが、離婚理由だといいます」(芸能ライター)

 それまで、天然パーマのようなクルクルとした髪質が印象的だった辻だが、バンド結成後は、サラサラのロングヘアに。また、マスカラやアイラインなどのメイクを施すようになり、中性的な顔つきに変貌した。

 10年5月、辻が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演すると、ネット上で「変わりすぎ!」「キレイなおばさん化してる」と騒ぎに。黒柳徹子も容姿が気になったのか、オープニングでは「見ばえも変わりましたね。とにかく、辻仁成さんです」と紹介している。

「番組中、中山の話題ばかり振る黒柳さんにカチンときたのか、辻は『中山さんの話が多いですね?』と言い放っている。また、中山について『僕みたいに、いろんなことができる人じゃなくて……』と、“作家・ミュージシャン・映画監督と、多才で器用な自分に対し、妻は不器用”とも取れる発言をしている。辻さんは、自身の名前を作家活動では“ひとなり”と読ませ、歌手・映画監督の際は“じんせい”と読ませ、『ZAMZA』の活動では『Zinc White』と名乗っている。最初は中山も、辻のそんなナルシストでアーティスティックな部分が好きだったようですが、50歳を過ぎ、ますます加速する夫についていけなくなったとか」(同)

 中山の所属事務所はこの報道に関して「聞いていない」としている。しかし、スポニチの記事が、夫婦の知人の証言だけで構成されている点や、辻が一方的に“悪者”となっている点などから、中山のバックにいるバーニングの差し金報道ではないかと疑う声も上がっているが、果たして……?

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