『いいとも』後番組『バイキング』に賛否!「TAKAHIROカッコいい!」「食レポが牛かつ屋一軒とか……」の声

日刊サイゾー / 2014年4月2日 0時0分

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 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組である『バイキング』が、1日にスタートした。

 同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティ番組”。各曜日別にテーマを設け、月曜MCに坂上忍、火曜MCにEXILE・TAKAHIROとNAOTO(週替わり)、水曜MCにおぎやはぎ、木曜MCにフットボールアワー、金曜MCに雨上がり決死隊と、曜日ごとに異なるMCが登場。進行は局アナの伊藤利尋と加藤綾子が担当し、さらに曜日別レギュラーのほか、週別レギュラーも存在するという。

「出演者の特徴として、ジャニーズ所属タレントが出ないことが挙げられる。理由は、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞のメンバーが出ていることよりも、ジャニーズのライバルであるLDHの色が濃いからでしょう」(芸能ライター)

 LDHとは、EXILEの所属事務所。『バイキング』にはTAKAHIROやNAOTOのほか、同事務所のGENERATIONS・関口メンディーや、E-girlsのAmiもレギュラー出演する。そのため、ジャニーズが寄り付かない番組となったようだ。

 初回放送の火曜日は、TAKAHIROのほか、江角マキコ、友近、小籔千豊、平成ノブシコブシ、すみれ、“ビッグダディ”こと林下清志、加藤アナが出演。ネットの検索急上昇ワードを紹介するコーナー「Yahoo!検索ワードバイキング」では、話題の「ソーセージパン男子」や、ふなっしーの期間限定イベント「ふなっしーランド」などを取り上げた。

 また、TAKAHIROと小藪のロケVTRコーナーでは、注文から猛スピードで商品が出てくる“スピードランチ”を紹介。今回は、注文から30秒で牛かつ定食が出てくる、東京・新橋の洋食店を紹介した。

 さらに、『いいとも』の「曜日対抗いいともCUP」を彷彿とさせる「曜日対抗!カラオケバイキング」というコーナーも。毎日出演者がカラオケで懐メロを歌い、曜日対抗で点数を競うといい、この日はすみれが、小泉今日子の「渚のはいから人魚」を歌った。

 ほかにも、江角がおすすめ品を紹介する「江角のキラキラワード」や、レギュラー陣がプライベート写真を紹介する「LINEトーキング」などを放送。フジらしいバラエティ色は強めだったが、“生活情報バラエティ”をうたうには、少々物足りない印象だった。

 ネットの反応をうかがうと、視聴者の意見は真っ二つ。EXILEファンが「TAKAHIROカッコいい!」「TAKAHIROはなんでもできて天才だね!」などと賛辞を送る一方で、「これなら『ヒルナンデス!』見るよ」「新鮮さのない内容にがっかり」「ネットに頼りきった情報なんて、ネット見れば済む」「食レポが牛かつ屋一軒とかありえない」「長寿番組をやめてまでフジがしたかったことって、これ?」といった厳しい声も目立った。

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