本当に訴えるの!? “薬物中毒報道”週刊文春 VS 清原和博、因縁バトルの行方――

日刊サイゾー / 2014年4月8日 22時0分

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 “番長”こと元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤などを使用していると報じた「週刊文春」(文藝春秋)に対して、法的措置も辞さない構えを見せている。

 一方の文春もペンを緩めず、その後も清原が巨人時代にアンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」を使用していたと報道。グリーニーは飲むと眠くならず、腹が減らず、集中力が出るなど覚せい剤と同じような効果をもたらすそうで、清原はコーヒーに溶かして服用していたという。

「双方、相譲らずといった印象。とりわけ清原さんの怒りはすさまじく、同誌に対して1億円を超える訴訟を起こすと息巻いています」とは球界関係者。

 ただ、強気の清原にも泣きどころがある。それは最初に“シャブ疑惑”を同誌に報じられた際、直撃取材した記者の胸ぐらをつかみ、録音していたレコーダーを破壊。「(記事を)書いたら追い込むからな!」とヤクザまがいの脅し文句を並べてしまったことだ。

 出版関係者によると「文春側も清原さんの横暴ぶりに怒っていて、彼を記者への暴行、脅迫で逆に訴えることも想定しているそうです。そうなれば、事態はますます泥沼化することは避けられません」。

 訴える! と息巻くものの、いまだ清原サイドから文春側に訴状が届いていないことも、その辺りの“負い目”が影響していると考えられる。

「加えて、文春側はほかにも清原さんの薬物使用を裏付ける証拠を持っているそうです。清原サイドは、それも気がかりなのでしょう」(ワイドショー関係者)

 外野からしてみれば、一刻も早く法廷で真実を明らかにしてもらいたいところだが……。

日刊サイゾー

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