ボクシング王者・高山勝成(30)の入学報道で“さらりと”SKE48の高校発覚! ファンから心配の声

日刊サイゾー / 2014年4月8日 20時30分

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 ボクシングのIBF世界ミニマム級王者の高山勝成が、30歳にして高校に入学したことを伝える一部スポーツ紙の記事に対し、SKE48のファンから心配の声が上がっている。

 高山は7日、愛知県名古屋市・菊華高等学校の入学式に出席。スポーツニッポンやデイリースポーツは、本人のコメントのほか、高山が専攻する普通科スポーツアクトコースに、3名のSKE48メンバーが在校していることを報じ、「同窓SKEと夢の高校ライフ?」などという見出しで伝えている。

 これにSKE48のファンから、ネット上で「さらっと学校名、晒しちゃってるんだけど……」「これはひどい」「俺も入学しようかな」「行くしか!」などの声が上がっており、さらに学校の偏差値の詮索や、メンバーの特定などが行われている。

「アイドルを通学路などで待ち伏せし、声をかけたり盗撮するファンについては、学校や芸能事務所、近隣住民が以前から頭を悩ませている。昨年にも、ももいろクローバーZが公式サイトで、通学路での待ち伏せを自粛するよう呼びかけている。また別のアイドルでは、メンバーと同じ学校に通う友人に頼み、私物を盗ませるファンが問題になったことも。SKE48には“ピンチケ”と呼ばれるルールを守らない若いファンも少なくないため、今回の報道による影響が懸念されています」(芸能ライター)

 先月発売されたシングル「未来とは?」(avex trax)が約40万枚を売り上げるなど、熱狂的ファンも多いSKE48。一部ファンによる暴走行為がなければいいが。

日刊サイゾー

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