すでに台湾人彼氏とは破局している!? 香里奈がそれを言い出せない理由とは

日刊サイゾー / 2014年4月9日 9時0分

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 赤面モノの“おっぴろげ写真”をフライデーされた女優の香里奈が、路頭に迷っているという。

 同誌に掲載されたのは、業界でも話題騒然の“開脚写真”。2年ほど前にハワイのコンドミニアムで開かれた語学学校仲間のパーティーの最中、泥酔した香里奈がその場にいた台湾人男性とベッドインした時の様子が、第三者によって流出させられたものだ。

 舞台裏を知る関係者は「パーティーの和を乱した2人に、ほかの参加者が“制裁”を加えた形。写真は今年に入ってから、ある人物を通じて出版社に持ち込まれたそうです」と話す。

 「フライデー」(講談社)では黒のセクシーTバックで大開脚する写真のみ掲載されたが、別の人物によると「おっぱい丸見えの、もっとエグい写真もある」とのこと。それが掲載されなかったのは、所属事務所がフライデー編集部に泣きを入れたからだといわれている。

「記事を潰すことは不可能と考えた事務所は、せめて関係を持った台湾人男性と香里奈が交際しているというストーリーを作った。過激なベッド写真も、きちんと付き合っているのならば、少々ダメージは薄まると考えたのでしょう」(週刊誌デスク)

 香里奈の交際報道は、写真が世に出る前に東京中日スポーツ紙上で報じられた。その後、香里奈はこの台湾人男性との交際を認め、結婚に前向きな考えも示した。しかし、それは写真流出のダメージを軽減するための措置でしかなく、実際は「写真自体、2年前のものですし、もうとっくに彼との関係は終わっています。でも、今は“付き合っている”ということにしなければいけない。香里奈さんもマスコミに囲まれるたびに、“終わった恋”について『順調です』と言わなければならない(笑)。精神的にも、しんどいと思いますよ」(スポーツ紙記者)。

 すべては香里奈自身がまいた種ではあるが、とんだ災難としか言いようがない――。

日刊サイゾー

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