観月ありさ“結婚準備”報道の裏で……イケメン実業家の元妻・上原さくらのプロフィールが消えたワケ

日刊サイゾー / 2014年4月16日 16時0分

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 16日、女優の観月ありさ(37)と結婚準備を進めていると報じられた、建築資材会社社長・青山光司氏(41)と、昨年3月に離婚した上原さくらについて、「プロフィールが消えている」と話題になっている。

「離婚騒動以前は、バラエティやドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)などで活躍していた上原ですが、昨年5月で約10年間所属していたホリプロを退社。ブログも2012年10月で更新が途絶え、現在は休業状態です」(芸能ライター)

 上原は、11年4月に青山氏と結婚。12年秋に別居が発覚し、互いが週刊誌を使って口撃し合う“ドロ沼状態”に陥った。

「上原側は『週刊文春』(文藝春秋)で、青山氏が巨額な脱税やマネーローダリングを行っていたこと、暴言を吐かれたこと、また複数回にわたり自身が“自殺未遂”を起こしていたことなどを告白。青山氏もこれに応戦し、『フライデー』(講談社)で、上原に5億円という巨額の慰謝料を要求されていることや、殴る蹴るの暴行を受けていたことを暴露した。その後も、上原が『完全犯罪で(青山氏を)殺したい』と語っている肉声テープの一部が公開されるなど、さらに応酬は続いたが、昨年4月、上原が離婚調停中でありながら、知人男性とラブホテルでデートしている様子をスッパ抜かれてしまった」(同)

 このラブホ報道が決めてとなり、上原側が要求していた多額の慰謝料は“ゼロ”に。さらに、青山氏から3人の男性との浮気疑惑を暴露されるなどしたため、上原は世間からバッシングの標的となってしまった。これに前出の芸能ライターは「青山氏とわずか2年で離婚した上原ですが、精神的にも人前に出られる状況ではないのかもしれない」という。

 慰謝料ゼロ離婚の末、芸能界から退いてしまった上原。彼女が観月と青山の幸せを素直に願うのは、難しいことなのかもしれない。

日刊サイゾー

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